2012年01月30日

ちょっとだけ得した気分になりました。

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 ちょっとだけ得した気分になりました。


 今朝も寒い朝でした。室温10度は今期最低気温です。
 朝方、郵便局で振替送金をしました。窓口の案内係に「送金したいんですが」と尋ねると「あちらのATMで送金されますと40円安く出来ます。おわかりにならなければ、お声掛けください」と言われ、ATMで送金をしましたが、ちょっとだけ得した気分になりました。
 とにかく、操作が分かりやすいのです。音声と画面で順を追って行ってお金を入れればOKでした。このATMのようにご丁寧ではなくても、IT関係のマニュアルはもっと分かりやすくして欲しいと思います。


 昨日は午前11時半から午後6時まで四谷キャンパスにいました。
 大学アドミニストレーション研究科修士通学課程の最終試問と中間発表でした。
 高橋は修了試問2人、中間発表3人でした。
 11時半からは二宮さんの修了試問のリハーサルをやって、12時15分からの試問に望みました。しっかりと堂々と試問に応えてくれて主査として良い気分でした。

 二宮くんからのメールです。

 修了試問を受ける前夜、母校の後輩から
 「二宮先輩の頑張りを見たり、聞いたりして頑張らなきゃと思いました。」
 という言葉を言われたとき、本当にうれしかったです。
 真義ゼミには、「勉強は学生のためにするんだ」という言葉がありますが、
 大学院での学びや研究成果の取り組みにおける自分の頑張りや努力が
 少しでも学生に伝わり、学生のためになったことがとても嬉しかったです。

 修了試問を終え、修了がみえてきましたが、
 ミニたまゆりを成功させるまでは終わりではありません。
 そして「母校に就職する」という希望も最後まで諦めたくありません。
 引き続き母校の後輩たちのためにも、ミニたまゆりが無事に成功するように頑張ります。


 午後1時から3時までは担当が無く、昼食をとって、中間発表の3人のリハーサルをして、本番に臨みました。菊地さん、大竹さん、三上さん共に堂々と発表し質問に対しても的確に対応しました。各先生からの評価は、極めて高くてうれしくなりました。
 先輩の武井さんからは、「圧巻でしたね」という一言を貰いました。

 午後6時10分から7時20までのささやかな打ち上げには、先輩達も参加してくれて11名で大いに盛り上がりました。聞くところによると、二次会、三次会にも繰り出したそうです。

 高橋は久し振りに午後9時前に帰宅して、ホットミルクココアと五家宝でホッコリとしたのでした。




 ■桜美林大学大学院・大学アドミニストレーション公開研究会のご案内/北海道地区の皆さまには、お仲間をお誘いの上ご参加ください。

  桜美林大学大学院・大学アドミニストレーション研究科(通学課程・通信教育課程)の修了生と在学生、 および大学関係者の皆さまへ、学び続ける大学人としての研究・実践成果の発表と相互交流の「場」として公開研究会を開催いたします。
 国公私立の垣根を越え、大学人としてのモチベーションを磨き、新しいヒューマンネットワークを構築していただきます。
 公開研究会会場は、札幌「アスティ45ー」(懇親会会場は情報収集中です)です。
 皆さまには、お仲間、本研究科に興味のある方にはお声を掛けいただき、ご参加くださいますようお願いいたします。
 本研究科からは、矢野眞和教授、鈴木克夫教授、高橋真義の3名が出席いたします。

1.期  日   平成24年2月26日(日)
2.会  場   札幌・アスティ45ビル16階 中研修室1605
          札幌市中央区北4条西5丁目
3.研究会統一テーマ 「大学職員は誰のために学び続けるのか」
4.タイムスケジュール 
  12:00  受付開始
  12:30  開会・挨拶
  12:40  桜美林大学大学院大学アドミニストレーション研究科の10年
             鈴木克夫 桜美林大学大学院
                   大学アドミニストレーション研究科教授
  13:10  パネルディスカッション
      テーマ 「大学職員は誰のために学び続けるのか」
       パネリスト 鈴木峰子 北星学園大学人事課
             武藤俊雄 北海道大学キャリアセンター係長 
             設楽卓志 札幌国際大学入試課長 
       コメンテーター 十倉 宏 酪農学園大学・短期大学就職部事務次長
       司 会   高橋真義 桜美林大学大学院
                   大学アドミニストレーション研究科教授
  14:30  休 憩
  14:45  講 演 
       「『学び習慣』仮説の提唱と検証」
             矢野眞和 桜美林大学大学院
                   大学アドミニストレーション研究科教授
       「大学職員の挑戦:教員と協同して大学づくりを進めるために」
             土橋信男 北星学園理事長
  16:45  閉 会
  17:15  情報交換会(希望者のみ)
 ※研究会の内容・プログラムに関しましては、都合により変更させていただく場合もありますので、予めご了承願います。
4.参加費等   研究会参加費:無料、情報交換会:4,000円程度
5.参加申込先  桜美林大学大学院 高橋真義研究室
          電話・FAX 042−797−9834
          E-mail shingi@obirin.ac.jp、
 ※氏名、学籍番号、勤務先、所属、連絡方法(電話、メールアドレス)を明記の上お申し込みください。また、修了・在学生以外の方は、紹介者名もお知らせください。
6.申込期限   平成24年2月18日(土)




 ■国公私立の垣根を越えて、輝く大学を創る原理原則を考える ―“現場に活かす”コミュニケーション力とプレゼンテーション力を磨く― 第17回「大学人コミュニケーション力養成セミナー」のご案内

 輝く大学を創る原理原則を考える ―“現場に活かす”コミュニケーション力とプレゼンテーション力を磨く― 3月9日(金)〜10日(土)、八王子セミナーハウスでの第17回「大学人コミュニケーション力養成セミナー」は、いよいよ大学関係者に求められる、つま先だったものではない本物のコミュニケーション力をブラッシュアップする絶好のセミナーです。
 国公私立の垣根を越えて、お一人でも多くの教職員の皆さまにはご参加ください。
  ●申込先 八王子セミナーハウス
    http://www.seminarhouse.or.jp/daigakujin/daigakujin_13~16.html




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ニックネーム 高橋 真義 at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | たかはししんぎメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学生の“が”−606−  私の「当たり前」の水準を少なからず引き上げてくれたこと、それがこの授業に感謝するところである。

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 私の「当たり前」の水準を少なからず引き上げてくれたこと、それがこの授業に感謝するところである。  By 片山


 2011年秋学期の「人と組織」の最後の授業のリアクションペーパーを紹介します。
 始業ベルが鳴っているのにザワザワとしていました。最後の授業ぐらい気合いを入れろと喝を入れました。さすがに教室全体がピリリと引き締まって「人と組織」らしくなりました。
 最初に校歌を歌いました。知っている人が、わずかに4年の坪井くんだけだったことにビックリしました。3回練習をやって、やっと声が出るようになりました。校歌を歌うことは、帰属意識の醸成のためには絶対に必要ですね。
 続いて、川口さんの「みんなで考える課題」の総括、『マーケティング22の法則』の最終チェック、そして、ほんの短い間の「みんなで考える課題」など、ギュッと詰まった最後の授業になりました。最後の最後に、校歌を歌い(しっかりと声が出ました)、記念写真を撮って、あっさりと終わりました。


 リベラルアーツ学群1年、片山さんのリアクションペーパーです。

 校歌を歌った。とても楽しかった。出席確認の返事は、結局最後まで納得のいく声が出せなかったから、その分、少しだが頑張った。

 私は周囲の環境に左右されやすい。いつも学校のバスに乗る時、今日は通る声でありがとうございますと言うぞと思うのだが、車内の誰もが喋らないと、ついぼそぼそとした声で終わらせてしまう。誰かが大きな声でありがとうございますと言うと、「あ、それくらいの声出してもいいんだ」と思い、私も出せるようになる。誰かにいいよと言われないと、私は縮こまって何もできない。

 ほかの教室では誰も言わないところを、「いいよ」と言ってくれたのがこの教室であったと思う。他人より大きな声で目立つ返事をすることも、歌を歌うことも、勉強に打ち込むことも、熱っぽくディスカッションに参加することも、この教室は再三「いいよ」を繰り返してくれた気がする。どれもほかの授業やその中の学生からは冷笑を買ったり、驚かれることが多い。「それは当たり前のことだからどんどんやっていいんだ」と言ってくれることに安心できた。

 進学校に入学した高校生が、多く偏差値の高い大学に入るのは、けしてもともとの頭がよいからとか、そういうわけではない。「勉強に打ち込むことが当たり前の環境」に、当たり前に身を置いているからだ。一人の人間の力とは、あまりにも脆弱であることはときとして認めるべきだ。周りに合わせる、環境の力とは、特に日本では絶大だろう。「周りがやっているから当然のこと、だから私もやる」を良い方向に向かう力として組み込めれば、大いに自分の助けになる。さらに、そんな環境を味わった後では、たとえそこを離れたとしてもその環境の「当たり前」を持続させることができる。「お前たちがなんと言おうと、あそこではああだったんだから、なにも恥ずかしくないんだからな」と思うことができる。これも一長一短ある考え方だと思うが、大学で使う分にはなんの悪影響もないだろう。

 「なぜバイトではきちんとできるのに、学生の身分となるとだらけてしまうのか」という問いがなされたが、この当たり前の環境の違いがそうさせるのだと思う。バイトは大人と接し、労働をする。学生にはそれがない。当たり前の水準が違うのである。私の「当たり前」の水準を少なからず引き上げてくれたこと、それがこの授業に感謝するところである。

 
 半年間ありがとう。片山さんの「丹田」を意識した張りのある声は、聞き心地がとても良かったです。ハイと返事をするだけでも、いろいろと思うことがある・・・、これが青春なんだよなぁぁぁとうれしくなります。これだけの感性の持ち主なんだから、後は勇気かな。演劇界に片山ありと言われるようになることを確信しています。




■桜美林大学 学際・基盤科学基礎「人と組織」の特別授業(合宿)の見学参加を歓迎いたします。

 「人と組織」の特別授業(合宿)は、2月6日(月)午前10時から午後4時まで、桜美林大学町田キャンパス碩学会館C402教室で行います。
 「自己表現・評価トレーニング」 テーマ:「私は世界を翔るオベリンナーになる」
 「カード出し」         テーマ:「笑顔の効用」
 見学参加を歓迎いたします。shingi-t(アット)jcom.home.ne.jp までご一報ください。




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ニックネーム 高橋 真義 at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生の“が” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

若さは、可能性の塊ですね!!!

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 若さは、可能性の塊ですね!!!


 これまでで一番寒い朝でした。室温11度でした。
 今日は、これから、最終試問2人と中間発表3人の発表を四谷キャンパスで行います。高橋が緊張するのはおかしなところですが、やっぱりハイになります。


 昨日は午後1時から7時半まで5人の院生皆さんの最終試問と中間発表の最終チェックのために先輩諸氏とともに9人で頑張りました。
 5人全員が発表をしました。発表の度に、ペーパーの内容がブラッシュアップされていきました。それでも、ああでもないこうでもないとアドバイスが乱れ飛びました。まさに「集合天才」の世界、さらには「協創」「感動成長」「感謝」の世界の住人のように全員が輝いてそれはハッピーでした。
 この整理の後に7時50分から9時10分の情報交換会も大いに盛り上がりました。
 そして、なんと明日の発表者達は二次会に向かいました。準備万端というのでしょうか、たいしたものです。高橋は当然、帰宅してバタンキューでした。若さは、可能性の塊ですね!!!




 ■桜美林大学大学院・大学アドミニストレーション公開研究会のご案内/北海道地区の皆さまには、お仲間をお誘いの上ご参加ください。

  桜美林大学大学院・大学アドミニストレーション研究科(通学課程・通信教育課程)の修了生と在学生、 および大学関係者の皆さまへ、学び続ける大学人としての研究・実践成果の発表と相互交流の「場」として公開研究会を開催いたします。
 国公私立の垣根を越え、大学人としてのモチベーションを磨き、新しいヒューマンネットワークを構築していただきます。
 公開研究会会場は、札幌「アスティ45ー」(懇親会会場は情報収集中です)です。
 皆さまには、お仲間、本研究科に興味のある方にはお声を掛けいただき、ご参加くださいますようお願いいたします。
 本研究科からは、矢野眞和教授、鈴木克夫教授、高橋真義の3名が出席いたします。

1.期  日   平成24年2月26日(日)
2.会  場   札幌・アスティ45ビル16階 中研修室1605
          札幌市中央区北4条西5丁目
3.研究会統一テーマ 「大学職員は誰のために学び続けるのか」
4.タイムスケジュール 
  12:00  受付開始
  12:30  開会・挨拶
  12:40  桜美林大学大学院大学アドミニストレーション研究科の10年
             鈴木克夫 桜美林大学大学院
                   大学アドミニストレーション研究科教授
  13:10  パネルディスカッション
      テーマ 「大学職員は誰のために学び続けるのか」
       パネリスト 鈴木峰子 北星学園大学人事課
             武藤俊雄 北海道大学キャリアセンター係長 
             設楽卓志 札幌国際大学入試課長 
       コメンテーター 十倉 宏 酪農学園大学・短期大学就職部事務次長
       司 会   高橋真義 桜美林大学大学院
                   大学アドミニストレーション研究科教授
  14:30  休 憩
  14:45  講 演 
       「『学び習慣』仮説の提唱と検証」
             矢野眞和 桜美林大学大学院
                   大学アドミニストレーション研究科教授
       「大学職員の挑戦:教員と協同して大学づくりを進めるために」
             土橋信男 北星学園理事長
  16:45  閉 会
  17:15  情報交換会(希望者のみ)
 ※研究会の内容・プログラムに関しましては、都合により変更させていただく場合もありますので、予めご了承願います。
4.参加費等   研究会参加費:無料、情報交換会:4,000円程度
5.参加申込先  桜美林大学大学院 高橋真義研究室
          電話・FAX 042−797−9834
          E-mail shingi@obirin.ac.jp、
 ※氏名、学籍番号、勤務先、所属、連絡方法(電話、メールアドレス)を明記の上お申し込みください。また、修了・在学生以外の方は、紹介者名もお知らせください。
6.申込期限   平成24年2月18日(土)




 ■国公私立の垣根を越えて、輝く大学を創る原理原則を考える ―“現場に活かす”コミュニケーション力とプレゼンテーション力を磨く― 第17回「大学人コミュニケーション力養成セミナー」のご案内

 輝く大学を創る原理原則を考える ―“現場に活かす”コミュニケーション力とプレゼンテーション力を磨く― 3月9日(金)〜10日(土)、八王子セミナーハウスでの第17回「大学人コミュニケーション力養成セミナー」は、いよいよ大学関係者に求められる、つま先だったものではない本物のコミュニケーション力をブラッシュアップする絶好のセミナーです。
 国公私立の垣根を越えて、お一人でも多くの教職員の皆さまにはご参加ください。
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学生の“が”−605−  お互い成長できたな!

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 お互い成長できたな!  By 根本


 2011年秋学期の「人と組織」の最後の授業のリアクションペーパーを紹介します。
 始業ベルが鳴っているのにザワザワとしていました。最後の授業ぐらい気合いを入れろと喝を入れました。さすがに教室全体がピリリと引き締まって「人と組織」らしくなりました。
 最初に校歌を歌いました。知っている人が、わずかに4年の坪井くんだけだったことにビックリしました。3回練習をやって、やっと声が出るようになりました。校歌を歌うことは、帰属意識の醸成のためには絶対に必要ですね。
 続いて、川口さんの「みんなで考える課題」の総括、『マーケティング22の法則』の最終チェック、そして、ほんの短い間の「みんなで考える課題」など、ギュッと詰まった最後の授業になりました。最後の最後に、校歌を歌い(しっかりと声が出ました)、記念写真を撮って、あっさりと終わりました。


 リベラルアーツ学群2年、根本くんのリアクションペーパーです。

 最後の授業にもかかわらず開幕早々怒鳴られたが、もうこれを聞くこと無いと思うと少し寂しい気持ちになるのもまた事実であったりするから、全く怒られ嫌いの自分はどこに行ったのかと探したくなった。授業開始前に誰かと話すということは滅多に無いのでついつい羽目を外し過ぎたと少しの反省と共に、最後の授業の幕が上がった。

 校歌と聞いた時、思い当たる物が無かったというのが正直なところである。「そういえば、入学式の時にそんなの聞いたな・・・あれは讃美歌だっけ?」などとズレたことを考えていたのは甚だ余談ではあるが。校歌と言うのはどこのものでも歌いやすいように作られているものである。この桜美林の校歌も多聞に漏れず、メロディー自体は確かに単調ではあったものの、自分は元来音を取るのが苦手である。部活の時に、教える立場なのに音が取れてないという大変まずい状況に直面した時に家で必死になって練習していた苦い過去を思い出し、若干ブルーになりながら歌った。しかし、高校の時もそうだったが、富士の高嶺こと富士山は何でこんなに校歌の歌詞に取り入れられるのだろうと不思議に思った。

 誰かが担当した皆で考える課題を聞くのも、これで最後である。自分が担当した時は「ええー?勘弁してくれよ・・・」と正直思ったが、評価する側に立つと中々面白かった。確かに土日を潰しこそしたし、趣味をやる時間もずいぶん減ったが、口では中々出てこないような本音も、皆で考える課題を通して色々知ることが出来た。

 出された質問に沿って答えている時は気付かなかったが、皆で考える課題を読んでみると大体の人が本音で答えている、と思う。この課題を通じて、授業を受けている誰かと共感したいのだろうか。

 色々なことがお題に出たと思う。本人にとっては真剣なことから、皆が普段の生活で意外と気にしているものまで。この課題を通して、きっと担当した人も担当しなかった人も、誰かの考えに共感したり、心の中で反発したり、思いっきり言いたいことを文章にしたりしたのではないかと思う。共通のお題を通して、1人1人別のものを得られたのではないかと思う。

 大事なのは、出された課題に応えることではなくて、課題を通じて何を得られたかだと思う。そして、もし他の人が自分と違う何かを得たのだとしたら、反発しても良い、共感しても良い、でもまず最初に一緒に喜ぶべきだと思う。「お互い成長できたな!」と。


 グループリーダーとして班をまとめてくれた根本くんに感謝します。
 校歌を歌います。確か、根本くんは高校時代は合唱クラブに所属していたと記憶していたので「前に出で歌ってよ」と指名をしましたが、「音を取れません」と言いました。あれぇぇぇと思いましたが、やっとその理由が分かりました。頑張ってくれたんですね、感謝です。
 「大事なのは、出された課題に応えることではなくて、課題を通じて何を得られたかだと思う。そして、もし他の人が自分と違う何かを得たのだとしたら、反発しても良い、共感しても良い、でもまず最初に一緒に喜ぶべきだと思う。『お互い成長できたな!』と」
 まさに「感動成長」ですね。「感動成長」は根本くんに似合います。これからもこの言葉を忘れないで精進して、しっかりと世界を翔けてください。期待しています。




■桜美林大学 学際・基盤科学基礎「人と組織」の特別授業(合宿)の見学参加を歓迎いたします。

 「人と組織」の特別授業(合宿)は、2月6日(月)午前10時から午後4時まで、桜美林大学町田キャンパス碩学会館C402教室で行います。
 「自己表現・評価トレーニング」 テーマ:「私は世界を翔るオベリンナーになる」
 「カード出し」テーマ:「笑顔の効用」
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2012年01月28日

「ALWAYS 三丁目の夕日'64」は、皆さまには、是非、お時間を作られて見ていただきたいと推奨いたします。

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 「ALWAYS 三丁目の夕日'64」は、皆さまには、是非、お時間を作られて見ていただきたいと推奨いたします。


 朝、寒さに布団の中でウジウジしていた午前8時前に地震に見舞われました。小さい揺れの後に、デカイ揺れがきました。震源地は山梨県東部・富士五湖で震源の深さは約20キロ、マグニチュードは5.5と推定され、東京は震度3でした。いよいよ来たかぁぁぁと思いましたが、揺れはそれ以上大きくならずにホッとしました。
 富士山の地熱が確実に高くなっていることで、地元ではそんなに遠くないうちに爆発するのではないかと心配しているとのことです。関東大震災と富士山爆発がダブルで来ると日本は沈没しますね。水とか食料を用意し直さないといけないなぁぁぁと思った次第です。


 「ALWAYS 三丁目の夕日'64」を観ました。前作「ALWAYS 続・三丁目の夕日」に比べて、たくさん泣かせて貰いました。
 原作と一番違うところは、鈴木オートに集団就職で上京した従業員の六ちゃんが女性でその結婚話がメインストーリーだったことです。ストーリーは悪くないはないのですが、東京オリンピックの時代考証がいけません。いくら下町とはいえ、まさか繁華街の道路が未舗装であるはずがないこと、油汚れのランニングシャツの子供達もいなかったはずです。昭和30年代も後半のわがニッポンは、画面ほど薄汚れてはいませんでした。このあたりのミスマッチが気になり、画面に完全没入出来ませんでしたがぁぁぁ、シクティーズとしては、観ているだけで涙が止まりませんでした。前2作の出来に比べて、ダラダラしているという映画レビューがありますが、高橋的には今回の作品の方が深い仕上がりになっていると思います。
 「ALWAYS 三丁目の夕日'64」は、皆さまには、是非、お時間を作られて見ていただきたいと推奨いたします。




 ■桜美林大学大学院・大学アドミニストレーション公開研究会のご案内/北海道地区の皆さまには、お仲間をお誘いの上ご参加ください。

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 国公私立の垣根を越え、大学人としてのモチベーションを磨き、新しいヒューマンネットワークを構築していただきます。
 公開研究会会場は、札幌「アスティ45ー」(懇親会会場は情報収集中です)です。
 皆さまには、お仲間、本研究科に興味のある方にはお声を掛けいただき、ご参加くださいますようお願いいたします。
 本研究科からは、矢野眞和教授、鈴木克夫教授、高橋真義の3名が出席いたします。

1.期  日   平成24年2月26日(日)
2.会  場   札幌・アスティ45ビル16階 中研修室1605
          札幌市中央区北4条西5丁目
3.研究会統一テーマ 「大学職員は誰のために学び続けるのか」
4.タイムスケジュール 
  12:00  受付開始
  12:30  開会・挨拶
  12:40  桜美林大学大学院大学アドミニストレーション研究科の10年
             鈴木克夫 桜美林大学大学院
                   大学アドミニストレーション研究科教授
  13:10  パネルディスカッション
      テーマ 「大学職員は誰のために学び続けるのか」
       パネリスト 鈴木峰子 北星学園大学人事課
             武藤俊雄 北海道大学キャリアセンター係長 
             設楽卓志 札幌国際大学入試課長 
       コメンテーター 十倉 宏 酪農学園大学・短期大学就職部事務次長
       司 会   高橋真義 桜美林大学大学院
                   大学アドミニストレーション研究科教授
  14:30  休 憩
  14:45  講 演 
       「『学び習慣』仮説の提唱と検証」
             矢野眞和 桜美林大学大学院
                   大学アドミニストレーション研究科教授
       「大学職員の挑戦:教員と協同して大学づくりを進めるために」
             土橋信男 北星学園理事長
  16:45  閉 会
  17:15  情報交換会(希望者のみ)
 ※研究会の内容・プログラムに関しましては、都合により変更させていただく場合もありますので、予めご了承願います。
4.参加費等   研究会参加費:無料、情報交換会:4,000円程度
5.参加申込先  桜美林大学大学院 高橋真義研究室
          電話・FAX 042−797−9834
          E-mail shingi@obirin.ac.jp、
 ※氏名、学籍番号、勤務先、所属、連絡方法(電話、メールアドレス)を明記の上お申し込みください。また、修了・在学生以外の方は、紹介者名もお知らせください。
6.申込期限   平成24年2月18日(土)




 ■国公私立の垣根を越えて、輝く大学を創る原理原則を考える ―“現場に活かす”コミュニケーション力とプレゼンテーション力を磨く― 第17回「大学人コミュニケーション力養成セミナー」のご案内

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 国公私立の垣根を越えて、お一人でも多くの教職員の皆さまにはご参加ください。
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    http://www.seminarhouse.or.jp/daigakujin/daigakujin_13~16.html




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学生の“が”−604−  私の父のように尊敬できる父親になりたい。

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 私の父のように尊敬できる父親になりたい。  By 木下


 2011年秋学期の「人と組織」の最後の授業のリアクションペーパーを紹介します。
 始業ベルが鳴っているのにザワザワとしていました。最後の授業ぐらい気合いを入れろと喝を入れました。さすがに教室全体がピリリと引き締まって「人と組織」らしくなりました。
 最初に校歌を歌いました。知っている人が、わずかに4年の坪井くんだけだったことにビックリしました。3回練習をやって、やっと声が出るようになりました。校歌を歌うことは、帰属意識の醸成のためには絶対に必要ですね。
 続いて、川口さんの「みんなで考える課題」の総括、『マーケティング22の法則』の最終チェック、そして、ほんの短い間の「みんなで考える課題」など、ギュッと詰まった最後の授業になりました。最後の最後に、校歌を歌い(しっかりと声が出ました)、記念写真を撮って、あっさりと終わりました。


 リベラルアーツ学群1年、木下くんのリアクションペーパーです。

 今回は、最後の授業にして緊張感が緩んでしまいました。この授業をきっかけに私の携帯の待ち受け画面を変えました。「初心」「緊張感」この二文字です。私達がこれから味わう世の中は、怒ってくれる人なんていません。おそらく、会社から見捨てられるだけです。次のステップでの失敗は許されません。携帯は、頻繁に使用するものなので、そういった工夫をするのもありかと思いました。待ち受けに永遠のテーマを載せるということをこれから先もやっていきたいと思います。 
 
 クラスの個人一人一人が考えた23番目の法則を見て、みんなそれぞれ違った考えを持って聞いてて非常の面白かったです。本って人それぞれが感じたこと、又は理解の仕方に違いがあって第三者の意見聞くのってホントに大事だなって改めて感じました。

 マーケティング22の法則を読み進めていくにあたって自分だけの、価値ある本になっていったのがわかります。私は、これまで新書や専門書など少々硬苦しい本を読むのが苦手でした。しかもそういった本ほどきれいに読もうという気持ちが強かったです。しかし、今わかることは、難しい本ほどラインやコメントをいれていくことによって頭に内容が入っていくし、もう一度読んだとき、一目でだいじなとこや、印象深いところがわかるということです。人間は、忘れる生き物だから書いて、記憶を形で残すことが大事だと思います。記憶というのは無責任だと言っていた先生もいました。ですから、これから本を読んでいくときボロボロになるぐらいに書き入れて自分だけの本をどんどん作っていきたいと思いました。

 この授業を受けて、タイピングのスピードがかなり上達しました。これは、みんな口をそろえて言います。おそらく、目に見える成長の中でおそらくこれが一番わかるのだと思います。また、私は文章表現2という授業を受けており、その授業では、論文やエッセイを書くのですが、あきらかに文章を構成する速さや技術があがっています。
 それに対して、目に見えない成長もおそらく大きいと思います。私は今の努力が、この先何倍にも膨れ上がると信じています。将来、笑うためには、今どれだけ努力できるかが大事と思います。そういえば私の父は、学生時代そうとう苦労したそうです。だからこそ、父のいう言葉には説得力があるのかもしれません。今、恥ずかしい思いをいっぱいして、悩んで苦しんだってご飯はあります。支えてくれる人がいます。ですが、近い未来に、私は逆に支えなくてはならない立場になります。子供ができたらなおさらです。私の父のように尊敬できる父親になりたい。そのためにも、今しかできないことを続けること、それが一番大事だということを学びました。



 木下くんのリアクションペーパーを読むと、オヤジさんのことを尊敬して大好きだということが伝わってきます。「私の父のように尊敬できる父親になりたい」という一言は、さぞかし父上はうれしいことでしょうね。
 「この授業をきっかけに私の携帯の待ち受け画面を変えました。「初心」「緊張感」この二文字です」も良いですね。待ち受けに永遠のテーマを載せるということをこれから先もやっていきたいと思います」
 この一言も良いですね。木下くんの可能性の深さを感じます。大いに頑張って、世界を翔けて欲しいと期待します。




■桜美林大学 学際・基盤科学基礎「人と組織」の特別授業(合宿)の見学参加を歓迎いたします。

 「人と組織」の特別授業(合宿)は、2月6日(月)午前10時から午後4時まで、桜美林大学町田キャンパス碩学会館C402教室で行います。
 「自己表現・評価トレーニング」 テーマ:「私は世界を翔るオベリンナーになる」
 「カード出し」         テーマ:「笑顔の効用」
 見学参加を歓迎いたします。shingi-t(アット)jcom.home.ne.jp までご一報ください。




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ニックネーム 高橋 真義 at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生の“が” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

皆さんの気合いがうれしいです。

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 皆さんの気合いがうれしいです。


 寒い朝です。午前4時半に目が覚めてトイレに立ち、また布団に入り込みました。目覚ましは6時半にセットとしていました。5時に起きようかぁぁぁと思いながら眠り込んで目覚まし音で目が覚めました。1.5時間が眠りの1セットと言われているので、本来ならば6時に目が覚めるところですが、多分このところの土日がない毎日の疲れが蓄積しているのでしょう・・・。久々の夜中に1回だけしか起きずの爆睡をしてしまいました。


 この31日に、来年の「大学人サミットにいがたカレッジ2012」の打ち合わせをしに新潟大学に行きます。時間は午後3時から5時までの2時間、情報交換会の後、午後9時に新潟を出て、自宅には翌日の午前0時半頃には戻ります。新潟は本当に近いんですね。
 時刻表をネット検索しながら、日本は狭くなったなぁぁぁと思うことしきりでした。
 31日は朝の6時頃に自宅を出れば、打ち合わせの前に新潟周辺の大学を見学できることから、柏崎にある新潟産業大学を見せていただくことにして大学アドミニストレーション研究科通信課程の細山さんに電話をして学長先生とのアポをとっていただきました。
 1.5時間という短い間ですが、現場を見せていただけることはありがたいことです。


 午後6時半からは「教学支援特論」の特別授業でした。最後の授業ということで出席者は11人で、教室は大入り満員でした。
 中間発表の三上くんの中間発表のパワポの修正を全員参加で行いました。この1週間はエントリーシートの作成に四苦八苦したこともあって頭の中が整理されたのでしょうか、発表の全体的な構成はかなり“らしく”なってきました。ただ、テニオハと文章の末尾の言葉の使い方に、まだ幼いところがあります。そのあたりについて、しっかりと修正を加えることによって、贅肉が落ちさらに“すっきり”となりました。
 同じく、中間発表の菊地さん、大竹さんはともに、アンケートのブラッシュアップに注力して“らしく”なりました。
 最終試問の前田さん、二宮さんについては、泣いても笑っても後がありません。心配はしていません。後は堂々と自分の研究してきたことを言葉にすれば良いだけです。
 ・・・と、来週の29日の日曜日を心待ちにできるだけの準備はしましたが、念には念を入れて、明日28日は土曜日に午後1時から7時までチェックすることにしました。
 皆さんの気合いがうれしいです。ストレートマスターの二宮くん、三上くんとも本当に良き先輩たちに恵まれています。羨ましい限りです。

 情報交換会は10人が参加しておおいに盛り上がりました。




 ■桜美林大学大学院・大学アドミニストレーション公開研究会のご案内/北海道地区の皆さまには、お仲間をお誘いの上ご参加ください。

  桜美林大学大学院・大学アドミニストレーション研究科(通学課程・通信教育課程)の修了生と在学生、 および大学関係者の皆さまへ、学び続ける大学人としての研究・実践成果の発表と相互交流の「場」として公開研究会を開催いたします。
 国公私立の垣根を越え、大学人としてのモチベーションを磨き、新しいヒューマンネットワークを構築していただきます。
 公開研究会会場は、札幌「アスティ45ー」(懇親会会場は情報収集中です)です。
 皆さまには、お仲間、本研究科に興味のある方にはお声を掛けいただき、ご参加くださいますようお願いいたします。
 本研究科からは、矢野眞和教授、鈴木克夫教授、高橋真義の3名が出席いたします。

1.期  日   平成24年2月26日(日)
2.会  場   札幌・アスティ45ビル16階 中研修室1605
          札幌市中央区北4条西5丁目
3.研究会統一テーマ 「大学職員は誰のために学び続けるのか」
4.タイムスケジュール 
  12:00  受付開始
  12:30  開会・挨拶
  12:40  桜美林大学大学院大学アドミニストレーション研究科の10年
             鈴木克夫 桜美林大学大学院
                   大学アドミニストレーション研究科教授
  13:10  パネルディスカッション
      テーマ 「大学職員は誰のために学び続けるのか」
       パネリスト 鈴木峰子 北星学園大学人事課
             武藤俊雄 北海道大学キャリアセンター係長 
             設楽卓志 札幌国際大学入試課長 
       コメンテーター 十倉 宏 酪農学園大学・短期大学就職部事務次長
       司 会   高橋真義 桜美林大学大学院
                   大学アドミニストレーション研究科教授
  14:30  休 憩
  14:45  講 演 
       「『学び習慣』仮説の提唱と検証」
             矢野眞和 桜美林大学大学院
                   大学アドミニストレーション研究科教授
       「大学職員の挑戦:教員と協同して大学づくりを進めるために」
             土橋信男 北星学園理事長
  16:45  閉 会
  17:15  情報交換会(希望者のみ)
 ※研究会の内容・プログラムに関しましては、都合により変更させていただく場合もありますので、予めご了承願います。
4.参加費等   研究会参加費:無料、情報交換会:4,000円程度
5.参加申込先  桜美林大学大学院 高橋真義研究室
          電話・FAX 042−797−9834
          E-mail shingi@obirin.ac.jp、
 ※氏名、学籍番号、勤務先、所属、連絡方法(電話、メールアドレス)を明記の上お申し込みください。また、修了・在学生以外の方は、紹介者名もお知らせください。
6.申込期限   平成24年2月18日(土)




 ■国公私立の垣根を越えて、輝く大学を創る原理原則を考える ―“現場に活かす”コミュニケーション力とプレゼンテーション力を磨く― 第17回「大学人コミュニケーション力養成セミナー」のご案内

 輝く大学を創る原理原則を考える ―“現場に活かす”コミュニケーション力とプレゼンテーション力を磨く― 3月9日(金)〜10日(土)、八王子セミナーハウスでの第17回「大学人コミュニケーション力養成セミナー」は、いよいよ大学関係者に求められる、つま先だったものではない本物のコミュニケーション力をブラッシュアップする絶好のセミナーです。
 国公私立の垣根を越えて、お一人でも多くの教職員の皆さまにはご参加ください。
  ●申込先 八王子セミナーハウス
    http://www.seminarhouse.or.jp/daigakujin/daigakujin_13~16.html




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ニックネーム 高橋 真義 at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | たかはししんぎメッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学生の“が”−603−  この授業が秋学期最後の、二年生最後の授業で本当によかった。

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 この授業が秋学期最後の、二年生最後の授業で本当によかった。  By 中溝


 2011年秋学期の「人と組織」の最後の授業のリアクションペーパーを紹介します。
 始業ベルが鳴っているのにザワザワとしていました。最後の授業ぐらい気合いを入れろと喝を入れました。さすがに教室全体がピリリと引き締まって「人と組織」らしくなりました。
 最初に校歌を歌いました。知っている人が、わずかに4年の坪井くんだけだったことにビックリしました。3回練習をやって、やっと声が出るようになりました。校歌を歌うことは、帰属意識の醸成のためには絶対に必要ですね。
 続いて、川口さんの「みんなで考える課題」の総括、『マーケティング22の法則』の最終チェック、そして、ほんの短い間の「みんなで考える課題」など、ギュッと詰まった最後の授業になりました。最後の最後に、校歌を歌い(しっかりと声が出ました)、記念写真を撮って、あっさりと終わりました。


 リベラルアーツ学群2年、中溝くんのリアクションペーパーです。

 まず授業は真義さんの一喝から始まった。ブログを見てみれば「丹田」の一言でもざわついている皆に対して机をたたき、声を大きく荒げて檄を飛ばし、気を引き締めさせたという。初回の授業の第一声を思い出したが、この15回まで必死についてきた皆には特別な思い入れがあるはず。だからこその「愛」をもって私たちに気合を注入してくれたのだろう。こんなことを最後の回にしてくれた先生はいなかった。感謝感謝です!

 桜美林大学の校歌を皆で歌ったのだが、最初は恥ずかしく、周りの雰囲気に調和して自分を隠していた。しかし、歌が進むにつれて次第に声は大きくなっていく。お世辞にも自分は歌が上手ではないのだがそれでも一生懸命に歌った。授業の〆にも一番二番通して合唱したのだがその時、恥ずかしさは全くなくオベリンナーとしての誇りをもった歌い方をしていたと思う。社会に出て「自分の校歌が歌えないのは恥ずかしいぞ!」と仰っていたがまったくもってその通りだと痛感した。再来週の合宿のテーマの一つに「私は世界に翔けるオベリンナーとなる」とあるが、母校歌も歌えなければそれ以前の問題だ。桜美林は高校〜小学校までと違い終業式や始業式がない。校歌を歌う機会がないのは当然かもしれないのだが、誇りを忘れないよう、定期的に歌えるように何かの機会を見出していきたい。

 この授業では本当にいろんな経験をさせてもらった。学校外でメンバーと交流する授業は経験しなかったし、一月に入って男三人で呑みに行けたのは本当に感激モノだった。ましてや日経新聞夕刊を自分から進んで駅で購入する習慣が身についたのも、真義さんの主催する行事に学生が御同行させていただくことも、後輩の一言が授業から一日経っても悩みや葛藤の渦の中に揉まれながら自分を考えさせてくれたことも、本にマーカーをひいて自分の考えを書きこんだことも全部この授業無くしては味わえなかったことだ。そのすべてが自分を成長させてくれた。真義さんにマーケ22の表紙裏に自筆の言葉「可能性は渦!」と書かれ、ハンコを押してもらった時は何か深いものが込み上げてきた。あともう少ししたら皆の前で号泣していたかもしれない。この授業が秋学期最後の、二年生最後の授業で本当によかった。
 これからも定期的にピーターとマーケ22は、1000円以上の価値のある二冊にしていきたいし、日経新聞夕刊も買っていきたい(そして、読むだけでなく切り抜いて独自の考察を作ることもだ!)。この授業で学んだこと、体験したことは今後の自分にとってかけがえのないものになった。それは一人ではなしえないものだった。ともに高めあえる学友(とも)がいたからだ。同じ空間で学ぶことのできた24人の先輩・後輩・数少ない同級生のみんな、米田さん・FMICSや人材育成学会で知り合えた、皆さん・そして真義さんへこの言葉を伝えたいです。

 「本当にありがとうございました!」


 声のデカイ元気元気元気な中溝訓くん、ただ、元気元気元気だけじゃだめだよ。マスコミ関係に進みたいという夢を引き寄せるためには、もっともっと努力をしないといけないよ。
 「これからも定期的にピーターとマーケ22は、1000円以上の価値のある二冊にしていきたいし、日経新聞夕刊も買っていきたい」は、「あったり前田のクラッカー」(分からないだろうね。昔むかしまだVTRがないころのテレビ番組に“てなもんや三度笠”というコメデーがありました。主人公が“あったり前・・・”というギャグを使っていて、スポンサーが前田製菓なのでそれと掛けていたのです)です。
 当たり前のことは出来て当然です。一ひねりを加えるた自分流の負荷を考えて、日々積み重ねてください。大いなる飛躍を確信しています。頑張って!!!




■桜美林大学 学際・基盤科学基礎「人と組織」の特別授業(合宿)の見学参加を歓迎いたします。

 「人と組織」の特別授業(合宿)は、2月6日(月)午前10時から午後4時まで、桜美林大学町田キャンパス碩学会館C402教室で行います。
 「自己表現・評価トレーニング」 テーマ:「私は世界を翔るオベリンナーになる」
 「カード出し」         テーマ:「笑顔の効用」
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2012年01月26日

エントリーシートが上手く書けても、一言二言話せば化けの皮は剥がれちゃいますよね。

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 エントリーシートが上手く書けても、一言二言話せば化けの皮は剥がれちゃいますよね。


 相変わらず寒い朝です。空気がパリパリしています。まだ雪が残っているからでしょうか。札幌の友人からのメールです。
 東京での積雪、4センチですか!
 こちらでは何ともないことが、首都圏では大事件なのですよね。
 交通網の麻痺や転ぶ人など、テレビで見る様子と、私たちの日常が
 なんともかけ離れていて、雪がこんなにたくさん降るということの
 方が珍しいことなのかしら?と思ってしまいます。


 昨日は午後一で大学院キャリア開発委員会委員会がありました。大学院生に対するキャリアサポートの単位化についての報告がありました。院生がエントリーシートを書けない時代なのかと憂うているよりは、とにかくサポートすべきだということのようです。学生さんを就職させるためのコストは膨大なものであることを改めて教えていただきました。
 本当のところは、エントリーシートが上手く書けても、一言二言話せば化けの皮は剥がれちゃいますよね。アリバイ作りのキャリアサポートにならないことを願うばかりです。


 午後4時20分からは、心理・教育学系会議でした。教員人事総務の摺り合わせをする会議体です。ほとんどが報告事項なので、メールをもっと使っても良いのになぁぁぁ想うことしきりです。


 午後6時から9時までは、大学教育研究所主催のSDに関する学内シンポジウムでした。参加者が80名を超えました。講師は、広島大学の山本先生と國學院大学総務部長の白川さんでした。山本先生の大所高所からの大学職員論に対して、白川さんの職員論は現場のたたき上げの隊長さんのお話で対照的でした。白川さんの「職員は組織力で勝負、組織力のアップこそがSDなんだ」との知見には、なる程なる程と思いました。
 ただ、2時間の間に「学生の“が”」はありませんでした。やっぱり、大学のあるべき姿は「大学学生教員職員三輪車論」の世界だと思います。SD論であっても、「学生の“が”」が無いと寂しいです。


 最終の学バスで帰りました。西武線田無駅で切符を探している間(結局見つからずに、追加の230円を払いました)に、バズがタッチの差で出で行ってしまいました。こういうのを踏んだり蹴ったりというのでしょうね、寒風の中20分もバス待ち、身体の芯から冷え切ってしまいました。
 帰宅して風呂に入りました。お湯の慈愛を足の先から感じて至福の時でした。こんな感じは、久々のもので、踏んだり蹴ったりも悪くないなと思いました。




 ■桜美林大学大学院・大学アドミニストレーション公開研究会のご案内/北海道地区の皆さまには、お仲間をお誘いの上ご参加ください。

  桜美林大学大学院・大学アドミニストレーション研究科(通学課程・通信教育課程)の修了生と在学生、 および大学関係者の皆さまへ、学び続ける大学人としての研究・実践成果の発表と相互交流の「場」として公開研究会を開催いたします。
 国公私立の垣根を越え、大学人としてのモチベーションを磨き、新しいヒューマンネットワークを構築していただきます。
 公開研究会会場は、札幌「アスティ45ー」(懇親会会場は情報収集中です)です。
 皆さまには、お仲間、本研究科に興味のある方にはお声を掛けいただき、ご参加くださいますようお願いいたします。
 本研究科からは、矢野眞和教授、鈴木克夫教授、高橋真義の3名が出席いたします。

1.期  日   平成24年2月26日(日)
2.会  場   札幌・アスティ45ビル16階 中研修室1605
          札幌市中央区北4条西5丁目
3.研究会統一テーマ 「大学職員は誰のために学び続けるのか」
4.タイムスケジュール 
  12:00  受付開始
  12:30  開会・挨拶
  12:40  桜美林大学大学院大学アドミニストレーション研究科の10年
             鈴木克夫 桜美林大学大学院
                   大学アドミニストレーション研究科教授
  13:10  パネルディスカッション
      テーマ 「大学職員は誰のために学び続けるのか」
       パネリスト 鈴木峰子 北星学園大学人事課
              武藤俊雄 北海道大学キャリアセンター係長 
              設楽卓志 札幌国際大学入試課長 
       コメンテーター 十倉 宏 酪農学園大学・短期大学就職部事務次長
       司 会   高橋真義 桜美林大学大学院
                   大学アドミニストレーション研究科教授
  14:30  休 憩
  14:45  講 演 
       「『学び習慣』仮説の提唱と検証」
             矢野眞和 桜美林大学大学院
                   大学アドミニストレーション研究科教授
       「大学職員の挑戦:教員と協同して大学づくりを進めるために」
             土橋信男 北星学園理事長
  16:45  閉 会
  17:15  情報交換会(希望者のみ)
 ※研究会の内容・プログラムに関しましては、都合により変更させていただく場合もありますので、予めご了承願います。
4.参加費等   研究会参加費:無料、情報交換会:4,000円程度
5.参加申込先  桜美林大学大学院 高橋真義研究室
          電話・FAX 042−797−9834
          E-mail shingi@obirin.ac.jp、
 ※氏名、学籍番号、勤務先、所属、連絡方法(電話、メールアドレス)を明記の上お申し込みください。また、修了・在学生以外の方は、紹介者名もお知らせください。
6.申込期限   平成24年2月18日(土)




 ■国公私立の垣根を越えて、輝く大学を創る原理原則を考える ―“現場に活かす”コミュニケーション力とプレゼンテーション力を磨く― 第17回「大学人コミュニケーション力養成セミナー」のご案内

 輝く大学を創る原理原則を考える ―“現場に活かす”コミュニケーション力とプレゼンテーション力を磨く― 3月9日(金)〜10日(土)、八王子セミナーハウスでの第17回「大学人コミュニケーション力養成セミナー」は、いよいよ大学関係者に求められる、つま先だったものではない本物のコミュニケーション力をブラッシュアップする絶好のセミナーです。
 国公私立の垣根を越えて、お一人でも多くの教職員の皆さまにはご参加ください。
  ●申込先 八王子セミナーハウス
    http://www.seminarhouse.or.jp/daigakujin/daigakujin_13~16.html




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学生の“が”−602−  他人に褒めてもらうというのは、本当に嬉しいことだなと思いました。

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 他人に褒めてもらうというのは、本当に嬉しいことだなと思いました。  By 小澤


 2011年秋学期の「人と組織」の最後の授業のリアクションペーパーを紹介します。
 始業ベルが鳴っているのにザワザワとしていました。最後の授業ぐらい気合いを入れろと喝を入れました。さすがに教室全体がピリリと引き締まって「人と組織」らしくなりました。
 最初に校歌を歌いました。知っている人が、わずかに4年の坪井くんだけだったことにビックリしました。3回練習をやって、やっと声が出るようになりました。校歌を歌うことは、帰属意識の醸成のためには絶対に必要ですね。
 続いて、川口さんの「みんなで考える課題」の総括、『マーケティング22の法則』の最終チェック、そして、ほんの短い間の「みんなで考える課題」など、ギュッと詰まった最後の授業になりました。最後の最後に、校歌を歌い(しっかりと声が出ました)、記念写真を撮って、あっさりと終わりました。


 リベラルアーツ学群1年、小澤さんのリアクションペーパーです。

 今回の授業は、開始早々先生に怒られてしまいました。最後の授業だったのにも関わらず、気が緩んでしまっていた自分が恥ずかしいです。申し訳ありませんでした。

 私は今回初めて桜美林大学の校歌を聴きました。あることさえ知りませんでした。この授業を受ける少し前に、ニュースで駅伝で優勝した東洋大学の特集をやっていました。その時に東洋大の校歌を歌っていたのです。その時私は、桜美林の校歌を聴いたことが無いなとふと思いました。そんな気持ちでの授業だったので、少しびっくりしました。
初めて聞いて歌いましたが、意外とすぐに覚えられました。高校の校歌を歌ったのが最後たったのでどこか新鮮味がありました。私たちの学年は知らない人がたくさんいると思います。母校の校歌を知らないということは、これから本当に困ると思いました。

 最後の授業ということで、振り返りをやりました。私たちの班はとても優秀な人が多いはんだと思います。文章においても、喋ることにおいてもみなさん上手だからです。そんな皆さんに「小澤さんは、喋るのが最初に比べて凄く成長したと思う」と言われ、とても嬉しかったです。自分でも、以前より、人前で話すことに抵抗は無くなり、少し自信を持って話すことが出来るようになりました。しかし、他人に褒めてもらうというのは、本当に嬉しいことだなと思いました。それと同時に、私自身も他の皆さんが最初よりとても成長したなと感じます。更に、それをとても嬉しく思えている自分がいます。こんな気持ちは初めてです。この授業を受けたからこそ、得られた気持ちだと思います。

 この授業を取って、今改めてよかったと思いました。
 半年間ありがとうございました。



 何度も言いますが、叱るのと怒るのは違っています。どんなに声がでかくて、激しくても、叱っているときのこちら側はクールなものです.できれば叱ることはしたくありませんが、叱るべき時は叱らなければなりません。叱られる方は辛いものがあるとは思いますが、将来があると思うから叱ります。でもぉぉぉ、叱ることって大変に疲れるものです。 とにかく、人生、叱られなくなったらおしまいです。

 小澤さんには、確実に自信が着いてきましたね.しっかりと相手を見て、返事ができるようになったこと・・・とてもうれしいことです。「他人に褒めてもらうというのは、本当に嬉しいことだなと思いました」この気持ちを忘れないで、世界を翔けて出会う沢山の人たちを褒めてください。活躍が楽しみです。




■桜美林大学 学際・基盤科学基礎「人と組織」の特別授業(合宿)の見学参加を歓迎いたします。

 「人と組織」の特別授業(合宿)は、2月6日(月)午前10時から午後4時まで、桜美林大学町田キャンパス碩学会館C402教室で行います。
 「自己表現・評価トレーニング」 テーマ:「私は世界を翔るオベリンナーになる」
 「カード出し」         テーマ:「笑顔の効用」
 見学参加を歓迎いたします。shingi-t(アット)jcom.home.ne.jp までご一報ください。




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