2008年08月21日

中国は戦車 日本は竹槍  中国と日本のスポーツ人材養成の金のかけ方だそうです

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2008.8.21 THU

 おはようございます。朝夕はめっきり涼しくなってきました。今日も暑くなりそうです。
 3時30分に目が覚めました。昨日は同じ時間にはPCに向かっていましたが、今朝はちょっと気合い不足でダウン、気が付けば6時55分でした。で・・・今日もMTBには乗れませんでした。ちょっと寂しい・・・です!!!

 昨日のシンクロ・デュエットは、躍進中の中国に競り勝って銅メダルを取れて良かった良かった・・・。でもでも、なんだか日本人は島国の民であるなぁぁぁと想うことしきりでした。中国のヘッドコーチに村井さんがなっていなければ、ここまでマスコミも騒ぎ立てなかったはずです。国威の昂揚というか、母国愛を駆り立てるように報道をしていたきらいがあります。冷静に井村ヘッドコーチの去就を考えたとき、ロシアべったりのシンクロの指導体制にも彼女は、一泡吹かせる溜めに中国に渡ったはずです。このことについて、8チャンネルの特ダネで元シンクロのメダリスト(お名前は失念しました)が「先生は世界に目を向けられています。先生が日本と中国で実績を挙げれば、日本人の指導力は世界に認められ、ひいてはロシア一辺倒の採点基準も変わっていくはずです」と冷静にコメントしていました。
 井村さんは、「中国は戦車、日本は竹槍」中国と日本の人材養成の金のかけ方の違いをこのように表現して、中国は勝ちますと言われていました。いざ戦いが始まったときの中国ペアのミスを「挑戦者であることを忘れたからミスは出るべくして出た」といわれました。冷静というか、もの凄い方ですね。
 あらためて、日本と中国が良きライバルになることを歓迎しないといけないなぁぁぁと思います。でもでも・・・22日から始まる宿敵対決第2ラウンドの8人制のチームも圧勝を期待して、日本チャチャチャ(バレーだけなのでしょうかねぇぇ)をしちゃいそうです!!! 



■「教学支援特論2008」の科目等履修生、聴講生の履修登録のご案内

 2008年ど秋学期も、ワイワイガヤガヤ・ワクワクドキドキ、大いに真義夢考房・真義ゼミは、時代を担う戦略的人財が切磋琢磨する「場」としていきたく想います。
 皆さまには、お仲間にも声をかけられまして秋からの真義夢考房・真義ゼミ「教学支援特論」にご参画ください。
 科目等履修生・聴講生の出願期間は9月1日(月)〜9月5日(金)です。
 当日消印は×ですのでくれぐれもご留意ください。
 詳細は桜美林大学 http://www.obirin.ac.jp/999/319r.html をご覧ください
 ★募集要領については昨年度より変更がありますのでくれぐれもご注意ください★



■高等教育問題研究会FMICS8月例会のご案内

 やっとかめやなもFMICS名古屋(YFN)の《学びのカタチ》を束ねる恒例の第21回YFNシンポジウムをご案内します。聖徳学園岐阜教育大学羽島キャンパスでのシンポジウム、懇親会は長良川での鵜飼い観賞とともに乾杯。そして、岐阜の名刹浄土院の本堂での特別プログラムは、岐阜市再生の仕掛け人にお話しいただきます。夜プロは勿論朝まで続きます。翌日の岐阜観光は朝のお茶からはじまり、温泉ありのナマズと鯉の川魚料理に舌鼓を打つというワクワクハッピーツアーとなります。

日 時  平成20年8月30日(土)&31日(日)午後1時〜翌日午後4時

テーマ  あったか大学びとスクラム宣言YFN2008
      〜 わたしたちは学生の“が”を束ねます 〜
プログラム  ●シンポジウム: 岐阜聖徳学園大学羽島キャンパス本館
       ●懇親会&長良川鵜飼観賞 
       ●オールナイトFMICS 岐阜市浄土院本堂
参加費  昼の部のみ2千円・夜の部まで1万円・両日1万5千円
問い合わせ先  nhayashi@ha.shotoku.ac.jp(林憲和)

●『FMICS100人BOOK/高等教育ディスカッションガイド』1990年10月発行
 18年前、FMICS人100人がミッション・パッション・アクションを束ねて創りました。FMICS人の「あったかさ」「想い」「新鮮な気づき」がたくさん詰まっています。二極化と拡散の時代です。多くの大学が個性的であれとの大号令のもとに悪戦苦闘して、大局観が失われています。今こそ、座標軸の確認、原理原則、原点に立ち返ることが必要です。改めて『100人BOOK』を読みこんでいくことは、時代が求めているものではないかと確信しています。
 わずかですが在庫があります。頒布価格2500円(定価3000円)+送料です。
 9月の発送日は10日(水)です。皆さまにはかならず元気元気元気になられることを保証いたします。
 問い合わせ・申込先 mail2008@fmics.org 担当:米田まで

●高等教育問題研究会FMICS会報「BIG EGG」の9月の発送日は10日(水)です。 お力をお貸しください。皆さまにはかならず元気元気元気になられることを保証いたします。



■「第5回大学人コミュニケーション力・養成セミナー」のご案内
 個性輝く大学創りをプロデュースする
  − 大学を元気にするコミュニケーション力とプレゼンテーション力 −


 2008年9月5日(金)−6日(土)、一泊二日のボリュームたっぷりなプログラムです。みなさまの大学の「大学力」をアップするためのコストパフォーマンスの高い「点線面プログラム」(大学力アップのために、まずはお一人、そしてお二人、三人と続くことによって点が線になって面になるものです)です。お一人でも多くの大学関係者にこのセミナーを体感していただきたくご案内をいたします。
 併せて、人事研修プログラムに加えていただくよう、皆さまには研修担当者にお薦めくださいますようお願いいたします。
 参加のお申し込みは、http://www.seminarhouse.or.jp/seminars/daigakujin_05.html からお願いいたします。
 
 「第6回大学人コミュニケーション力養成セミナー」は、2009年3月6日(金)−7日(土)です。



■「大学職員サミットやまぐちカレッジ2008」 山口大学吉田キャンパス決定!!!

 日 程 2008年11月8日(土)〜9日(日)
 テーマ「未完(蜜柑)の大器にメッセージ」 
 「未完の大器」とは学生さんを指します。学生さんの可能性に対して、教員だけでなくて職員からも、メッセージを発信しようというコンセプトです。未完と蜜柑をリンクしたスローガンは、中川事務局長さんからの提唱によるものです。



■笑顔一杯のキャンパス創りのプロデューサーは職員が担います

 『みんなで考える33の課題 大学職員のためのスキルアップ演習 −思索と実践とディスカッションの軌・−』の33の課題にチャレンジ。コミュニケーション力をじっくりとパワーアップに効き目は確かなものです。定価2100円(消費税込)+送料です。お申し込みは、霞出版社にFAX(03−3556−6023)でお願いいたします。



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ニックネーム 高橋 真義 at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記V(2007年4月1日〜 )

2008年08月20日

街に出るとたとえそこが病院であっても教えられることはたくさんあります

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2008.8.20 WED

 おはようございます。今日は暑くなりそうです。高校野球も終わり、オリンピックは金メダル、いやいやメダルを期待できない競技が続きますね。でも、ひょっと何人もが頭を丸めた野球は、気合いだ、気合いだ、気合いだぁぁぁでメダル(銅かもなぁぁぁ)が期待できるかもしれません。やっぱり応援をしなくちゃいけませんね!!! 

 昨日は大学の近所の脳神経外科病院に行きました。とにかく右側の肩から首にかけて痛くて・・・集中力が欠けてしまいます。息子に針を打って貰いましたが良くなりません。「親父、病院に行った方がいいよ」という一言をもらっていましたが、なかなか時間がとれませんでした。何とか時間がとれましたので、お盆明けでかなりな混雑を予想はしていましたが研究室を出ました。なんとなんと、いつもの2〜3倍の患者さんで待合室はごった返していました。PCをしばらく打っていましたが、ウトウトしてしまいました。名街に出るとたとえそこが病院であっても教えられることはたくさんあります前を呼ばれて、あわてて診察室に入りました。

「4年前に来られましたね。今でも講演はされてますか。あの時は脳も首もなんでもなかったんですが、たぶん今日も(問診では)脳ではなくて、首の筋の過敏だと思いますが念のため首のレントゲンとMRIをとりましょう。じゃぁぁぁ、出で左側奥に行ってください」とお医者さんに言われました。カルテとなっている画面に、高橋が話したことは瞬時に打ち込まれます。今、アメリカで普及しつつあると言われているナラティブ・ベイスト・メディスン(患者が語る物語に基づいた医療:『コンサルタントの「質問力」』p.54)を実践されているのかもなぁぁぁと嬉しくなりました。
 待つこと5分で、首のレントゲン4枚をとって貰いました。またまた、待つこと5分でMRIの今した。4年前とは、明らかにMRIの音が違います。前回は20分近くドンドンドン・シュシュパッッッという音の中にいましたが、今回はわずかに5分間でした。「杯終わりました。では待合室で先生から呼ばれますから・・・」と技師の若いお兄さんに言われました。待合室は、あれほど混んでいたのにちらほら歯科いませんでした。そして、待つこと5分で先生に呼ばれました。
「4年前よりMRIの性能が良くなりました。(4年前のレントゲン写真と今回の写真をPCの画面で比較しながら)年の割にしては綺麗ですね。首も一カ所だけちょっと台形に変形していますが、これも問題ないですね。痛み止めと首の神経の過敏をとる薬、早々塗り薬も出しておきましょう」と相成りました。
 都心の病院だったら、「来週の今日しかMRIの予約はとれませんがよろしいですか」と言われて、「結果はまた後日」というパターンではないでしょうか。ここでは薬まで貰って2時間でした。診察費+薬代で1万円でわずかにおつりが来ました。

 確かに、近所では評判の病院だけあります。先生は3人ともに脳神経科の専門医です。そして、職員の人たちもてきぱきとしてあったかさ一杯でした。
「○○さん、何度もお呼びしましたがいらっしゃらなかったので、ごめんなさい。申し訳ありません。午前の受付時間内でしたらどんなに混んでいても先生には診察をして頂くんですが・・・。今日は午後2時からに廻って頂いてもよろしいでしょうか」と、懇切丁寧申し訳なさそうに患者さんに説明をしていました。患者さんは「こちらこそ、お手数をおかけしました」とお詫びを返していました。
 あれだけの患者さんを満足させてかえしてしまうとは・・・ベンチマークしないといけないなぁぁぁと想いました。やっぱり、街に出るとたとえそこが病院であっても教えられることはたくさんありますね!!!



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2008年08月19日

母校にプライドを持つと学生さんは自信を持って就活に頑張ります

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2008.8.19 TUE

 おはようございます。暑い暑い真夏の太陽が輝いています。8月も後半に入って、いよいよ秋学期のスタートに向けて、春学期の諸々の整理を気合いを入れてしないといけないなぁぁぁと思いつつ学バスに今日も乗りました。
 
 昨日の高校野球、常葉学園菊川高等学校はまさかの大量失点、前日まで大活躍の打線からすれば何とかなると期待していましたが完封されてしまいました。本当に打線は水物ですね。
 大昔のことです。千葉の拓大紅陵高校が甲子園に出場が決まったときのエピソード、もよりの駅の駅員さんの話だそうです。
 「生徒さんたちがみんな胸を張って改札口を通るようになりました」
 確かに勝負には負けても堂々の銀メダルです。きっと常葉学園の学生・生徒さんは胸を張って改札口を通っていることでしょうね。うらやましい限りです。
 ちなみに、高橋の高校は東京都のベスト8が最高でした。今でも頑張って甲子園に行ってたらなぁぁぁと想ったりします。でも・・・我が母校は、すでに統廃合でなくなり、その夢は叶いません。母校沈没・・・は、寂しいことこの上ありません。

 昨日の午後1時から2時30分まで教授会がありました。昨年まではこの時期はお休みでしたが、今年は8月後半からはしっかりと会議が入っています。この調子からすると、来年はどうなるのでしょうかねぇぇぇ!!!

 昨年の秋の「大学と現代社会」(職員の皆さんに教員体感「職員先生」をして頂きました)の授業を履修した学生さんから、嬉しい嬉しいメールを貰いました。学生さんが母校にプライドを持つことが、いかに学生さんの自信を大きくすることか、自信を持つと願いは叶う、「ことは成る」ということを本当に素直に語ってくれています
 あらためて教職員とくに職員が教育職員(職員先生)としてあるべき存在はとても大きいことを確信し、「職員先生」の授業は気合いを入れないといけないと思いを新たにしました。

 私、2007年後期現代社会と大学の先生の授業を取らせて頂いていたRYと申します。覚えていらっしゃらないかもしれませんが、客室乗務員を志望していたものです。

 夢だった客室乗務員の内定を頂くことができ、先生のことを思い出しだのでメールさせて頂きました。日系の航空会社は選考に進みながらも縁がなく、一般職に就き夢をあきらめようと思っていたところ、外資の航空会社に合格することができました。

 桜美林大学ということで落とされた企業は、私が知るなかでなかったと思います。全て私の準備不足によるものだと感じました。心のどこかで有名大学にはかなわないと思っていた私は間違っていたと思います。学生は大学名にとらわれがちですが、先生の桜美林大学ということに胸を張っていくという言葉はとても大事だと思っています。これからも生徒の方々にそのことを伝え続け、励まして欲しいと思っています。就職活動は精神的に辛かったですが先生の言葉は就職活動のヒントになりました。本当にありがとうございました。
 また、米田さんにも学校でお会いし、励まして頂きありがとうございましたとお伝え頂けたら光栄です。

 本当にありがとうございました。

桜美林大学 文学部 英語英米文学科 RY




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2008年08月18日

京子の笑顔は世界一だよ アニマル浜口の笑顔も最高でした

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2008.8.18 MON

 おはようございます。昨日の薄ら寒い一日が嘘のような夏色の朝です。午後にはかなり暑くなるのでしょうか。
 一斉休暇明け、8月も後半に入りました。本日は、午後一番から午後教授会があります。いろいろとやりたいことばかりなのに・・・あっという間に秋学期になっちゃいますね。

 昨日は小雨が降り続く涼しい一日でした。MTBもお休み。いささか夏バテ気味でしたので、いい休養日となりました。それにしても、秋がそこまで来ていることを感じさせられました。季節の移ろいは馬鹿真面目なほど正直ですね。

 昨日8月17日のオリンピックは、なんといってもレスリングの浜口京子の笑顔が一番でした。あんなに嬉しそうに、満身笑みをたたえて銅メダルを貰う選手は見たことがありません。メダルをもらって観客席によじ登ってお母さんと抱き合う。アニマル浜口は、厳重な警備網の中で動きがとれない、それでも「京子ロンドン、ロンドン」と叫んでいる。そして、カメラに向かって「京子の笑顔は世界一だよ」と言ったアニマル浜口の笑顔も最高でしたぁぁぁ。
 15歳からはじめた競技生活は15年間。アテネでの銅から昨日の銅、口には言えない苦労が、彼女の笑顔を磨いたんだということがヒシヒシと伝わってきました。苦しいから、毎日、親父さんと笑顔笑顔のトレーニングを積んでいたそうです。ぴかぴかの浜口親子の笑顔に心底魅せられた高橋でした。



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2008年08月17日

目標の時速60キロは9月中には達成します

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2008.8.17 SUN

 おはようございます。小雨の朝でした。多摩湖までの遠征は中止、腰湯に50分間入りましたが、数値的にはメタボ対策にはならないような数字になりました。運動して出る汗と風呂でかく汗はたぶん種類が違うんでしょうね。

 昨日のMTBは、自宅−小金井公園−多摩湖サイクリングロード起点・東伏見−田無−自宅で1時間28分でした。日焼けも悪くないだろうと想って、これまでの午前6時前後から7時30分に出発にしました。朝方でも、太陽が昇ると首筋はかなり日焼けをします。
で・・・、軽い熱中症になりました。思考能力の減退、怠くて眠くて・・・オリンピックを観ながら終日ホゲホゲしていました。改めて、日に当たることは疲れることなんだなぁぁぁと自覚をしました。まぁぁぁ、年齢的には2日1回、早朝の1時間が良いってことですね。こんなカタチで頑張りつつも、目標の時速60キロは何とかして9月中には達成したいものでぇぇぇす。



■「教学支援特論2008」の科目等履修生、聴講生の履修登録のご案内

 2008年ど秋学期も、ワイワイガヤガヤ・ワクワクドキドキ、大いに真義夢考房・真義ゼミは、時代を担う戦略的人財が切磋琢磨する「場」としていきたく想います。
 皆さまには、お仲間にも声をかけられまして秋からの真義夢考房・真義ゼミ「教学支援特論」にご参画ください。
 科目等履修生・聴講生の出願期間は9月1日(月)〜9月5日(金)です。
 当日消印は×ですのでくれぐれもご留意ください。
 詳細は桜美林大学 http://www.obirin.ac.jp/999/319r.html をご覧ください
 ★募集要領については昨年度より変更がありますのでくれぐれもご注意ください★



■高等教育問題研究会FMICS8月例会のご案内

 やっとかめやなもFMICS名古屋(YFN)の《学びのカタチ》を束ねる恒例の第21回YFNシンポジウムをご案内します。聖徳学園岐阜教育大学羽島キャンパスでのシンポジウム、懇親会は長良川での鵜飼い観賞とともに乾杯。そして、岐阜の名刹浄土院の本堂での特別プログラムは、岐阜市再生の仕掛け人にお話しいただきます。夜プロは勿論朝まで続きます。翌日の岐阜観光は朝のお茶からはじまり、温泉ありのナマズと鯉の川魚料理に舌鼓を打つというワクワクハッピーツアーとなります。

日 時  平成20年8月30日(土)&31日(日)午後1時〜翌日午後4時

テーマ  あったか大学びとスクラム宣言YFN2008
      〜 わたしたちは学生の“が”を束ねます 〜
プログラム  ●シンポジウム: 岐阜聖徳学園大学羽島キャンパス本館
       ●懇親会&長良川鵜飼観賞 
       ●オールナイトFMICS 岐阜市浄土院本堂
参加費  昼の部のみ2千円・夜の部まで1万円・両日1万5千円
問い合わせ先  nhayashi@ha.shotoku.ac.jp(林憲和)

●『FMICS100人BOOK/高等教育ディスカッションガイド』1990年10月発行
 18年前、FMICS人100人がミッション・パッション・アクションを束ねて創りました。FMICS人の「あったかさ」「想い」「新鮮な気づき」がたくさん詰まっています。二極化と拡散の時代です。多くの大学が個性的であれとの大号令のもとに悪戦苦闘して、大局観が失われています。今こそ、座標軸の確認、原理原則、原点に立ち返ることが必要です。改めて『100人BOOK』を読みこんでいくことは、時代が求めているものではないかと確信しています。
 わずかですが在庫があります。頒布価格2500円(定価3000円)+送料です。
 9月の発送日は10日(水)です。皆さまにはかならず元気元気元気になられることを保証いたします。
 問い合わせ・申込先 mail2008@fmics.org 担当:米田まで

●高等教育問題研究会FMICS会報「BIG EGG」の9月の発送日は10日(水)です。 お力をお貸しください。皆さまにはかならず元気元気元気になられることを保証いたします。



■「第5回大学人コミュニケーション力・養成セミナー」のご案内
 個性輝く大学創りをプロデュースする
  − 大学を元気にするコミュニケーション力とプレゼンテーション力 −


 2008年9月5日(金)−6日(土)、一泊二日のボリュームたっぷりなプログラムです。みなさまの大学の「大学力」をアップするためのコストパフォーマンスの高い「点線面プログラム」(大学力アップのために、まずはお一人、そしてお二人、三人と続くことによって点が線になって面になるものです)です。お一人でも多くの大学関係者にこのセミナーを体感していただきたくご案内をいたします。
 併せて、人事研修プログラムに加えていただくよう、皆さまには研修担当者にお薦めくださいますようお願いいたします。
 参加のお申し込みは、http://www.seminarhouse.or.jp/seminars/daigakujin_05.html からお願いいたします。
 
 「第6回大学人コミュニケーション力養成セミナー」は、2009年3月6日(金)−7日(土)です。



■「大学職員サミットやまぐちカレッジ2008」 山口大学吉田キャンパス決定!!!

 日 程 2008年11月8日(土)〜9日(日)
 テーマ「未完(蜜柑)の大器にメッセージ」 
 「未完の大器」とは学生さんを指します。学生さんの可能性に対して、教員だけでなくて職員からも、メッセージを発信しようというコンセプトです。未完と蜜柑をリンクしたスローガンは、中川事務局長さんからの提唱によるものです。



■笑顔一杯のキャンパス創りのプロデューサーは職員が担います

 『みんなで考える33の課題 大学職員のためのスキルアップ演習 −思索と実践とディスカッションの軌・−』の33の課題にチャレンジ。コミュニケーション力をじっくりとパワーアップに効き目は確かなものです。定価2100円(消費税込)+送料です。お申し込みは、霞出版社にFAX(03−3556−6023)でお願いいたします。



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ニックネーム 高橋 真義 at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記V(2007年4月1日〜 )

2008年08月16日

酔っぱらうと淵野辺からひばりヶ丘までは遠ぉぉぉいです

.
2008.8.16 SAT

 おはようございます。今朝は、多摩湖まで遠征するつもりでヘルメットを被って家を出ましたが、身体が少し重い(昨日、ビールの飲み過ぎ)ので小金井公園にしました。公園から、いつもならばすぐに帰路につきますが、多摩湖サイクリングロードの始点はどこにあるのかをチェックしたくなりました。いつもの1時間+28分、起点は東伏見でした。明日は、頑張って多摩湖に行くつもりです。

 昨日もオリンピック、オリンピック、スポーツからたくさんのことを学びました。
 女子柔道の塚田真希は後8秒で金メダルを逃した。塚田が、「道」としての美しい技にこだわる「柔道家」ではなく世界基準の「JUDO家」であれば確実に金メダルだったはずなのに・・・。彼女の涙に、日本人としての血が騒いだ人が多かったと想います。
 なでしこジャパンの活躍。中国が0−2になったときに中国人サポーターがゾクゾクと帰り道を急ぎはじめました。中国選手がかわいそうになりました。
 改めて、日本人で良かったなぁぁぁと想うことしきりの一日でした。

 大学は一斉休暇中でしたが出校しました。幸い冷房が使えました。お盆ということで交通渋滞もなく、淵野辺からタクシーで大学に入りましたが、通勤時間1時間30分は新記録でした。
 12月の人材育成学会の発表資料のまとめをしている最中に、エントリーは9月8日までに延長しますとのメールが入りました。緊張が一気に緩んでしまい、「まあいいっか」と相成りました。柔道、塚田の相手が何回も何回も帯を締め直していた・・・緊張を中断させる「手」の意味がわかりますね。
 午後4時にベネッセの田中さんと松浦さんが来訪されました。大学の附属高校戦略について、「学生の“が”」「生徒の“せ”」について、学生・生徒は資産であるという認識について、FORとWITH&TELLとFACTの区別の必要性等々をアドバイスしました。改めて、大学改革は、教職員の意識改革がなければ成功しないこと、その意味で「SHINGI式自己表現・評価トレーニング」はいよいよ使い物になることを確信しました。
 6時少し前から7時半まで、「新京」でビールで楽しくワイワイガヤガヤをやりました。
田中さんからの質問は、「35歳過ぎたら年下の師匠を持てと先生は言われますが、どんな意味があるんですか」でした。「うん、そんなことは聞かないの・・・持てばわかるよ」
こんなたわいもないものの。結構、奥深い会話を楽しみ、しっかりと酔っぱらいました。それにしても、酔っぱらうと淵野辺からひばりヶ丘までは遠ぉぉぉいです!!!



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日 時  平成20年8月30日(土)&31日(日)午後1時〜翌日午後4時

テーマ  あったか大学びとスクラム宣言YFN2008
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プログラム  ●シンポジウム: 岐阜聖徳学園大学羽島キャンパス本館
       ●懇親会&長良川鵜飼観賞 
       ●オールナイトFMICS 岐阜市浄土院本堂
参加費  昼の部のみ2千円・夜の部まで1万円・両日1万5千円
問い合わせ先  nhayashi@ha.shotoku.ac.jp(林憲和)

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 併せて、人事研修プログラムに加えていただくよう、皆さまには研修担当者にお薦めくださいますようお願いいたします。
 参加のお申し込みは、http://www.seminarhouse.or.jp/seminars/daigakujin_05.html からお願いいたします。
 
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 日 程 2008年11月8日(土)〜9日(日)
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 「未完の大器」とは学生さんを指します。学生さんの可能性に対して、教員だけでなくて職員からも、メッセージを発信しようというコンセプトです。未完と蜜柑をリンクしたスローガンは、中川事務局長さんからの提唱によるものです。



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 『みんなで考える33の課題 大学職員のためのスキルアップ演習 −思索と実践とディスカッションの軌・−』の33の課題にチャレンジ。コミュニケーション力をじっくりとパワーアップに効き目は確かなものです。定価2100円(消費税込)+送料です。お申し込みは、霞出版社にFAX(03−3556−6023)でお願いいたします。



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ニックネーム 高橋 真義 at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記V(2007年4月1日〜 )

2008年08月15日

MTB 時速53.8qを達成しました

.
2008.8.15 FRI

 おはようございます。63回目の終戦記念日は、朝から照りつける太陽がギニギラしています。午前4時にベットを抜け出し、居間の床でゴロリ。気が付けば、5時30分を廻っていました。昨日のオリンピックの結果を活字で再確認して、6時40分に小金井公園に向かいました。多摩湖遠征の昨日の今日でしたが、おしりは痛くありませんでした。
 大学は一斉休暇中ですが、本字とは大学に出で12月の人材育成学会での発表資料のまとめと、ベネッセの田中さんと松浦さんと「SHINGI式自己表現・評価トレーニング」の可能性について考えます。

 昨日は、朝6時50分スタート、久しぶりに多摩湖までMTBを走らせました。
 なんとなんと、新記録を達成しました。多摩湖に向かう手前の丘をゼイゼイ言いながら登り切って、下る時に当面の目標スピード時速50qを一気にクリアー、53.8qも出ました。もう少し下り坂が長ければ、60qは行くかもしれません。正直なところは、ブレーキやタイヤの整備をキッチリとしないと危険だなぁぁぁとは思いました。
 ちなみに、土の上を滑降した世界最速記録は時速172q、勿論、自転車は衝撃に耐えきれずにバラバラ、レーサーは全身骨折、でも自転車は最高速度に達してから壊れたので記録は残ったそうです。45度の角度のある雪山をMTBで滑走した記録は、約210qだそうです。むちゃくちゃですね。

 北島康介は凄いから始まって星野ジャパンの上原浩治の快投まで、朝から晩までオリンピックにどっぷりと浸かっていました。スポーツ選手が流す涙に嘘がありませんね。8月24日まで、後10日間は何も考えないで、オリンピック三昧を決め込みます。



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日 時  平成20年8月30日(土)&31日(日)午後1時〜翌日午後4時

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プログラム  ●シンポジウム: 岐阜聖徳学園大学羽島キャンパス本館
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       ●オールナイトFMICS 岐阜市浄土院本堂
参加費  昼の部のみ2千円・夜の部まで1万円・両日1万5千円
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●『FMICS100人BOOK/高等教育ディスカッションガイド』1990年10月発行
 18年前、FMICS人100人がミッション・パッション・アクションを束ねて創りました。FMICS人の「あったかさ」「想い」「新鮮な気づき」がたくさん詰まっています。二極化と拡散の時代です。多くの大学が個性的であれとの大号令のもとに悪戦苦闘して、大局観が失われています。今こそ、座標軸の確認、原理原則、原点に立ち返ることが必要です。改めて『100人BOOK』を読みこんでいくことは、時代が求めているものではないかと確信しています。
 わずかですが在庫があります。頒布価格2500円(定価3000円)+送料です。
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 参加のお申し込みは、http://www.seminarhouse.or.jp/seminars/daigakujin_05.html からお願いいたします。
 
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 北島康介は凄いから始まって星野ジャパンの上原浩治の快投まで、朝から晩までオリンピックにどっぷりと浸かっていました。スポーツ選手が流す涙に嘘がありませんね。8月24日まで、後10日間は何も考えないで、オリンピック三昧を決め込みます。



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2008年08月14日

久しぶりの2家族6人での夕食はハッピー×ハッピーでした

.
2008.8.14 THU

 おはようございます。朝6時50分にMTBで家を出ました。やっと目指すは多摩湖です。何年ぶりかの多摩湖・下湖は工事で水が抜かれていて残念でした。往復1時間54分。その昔は、1時間40分の往復でした。やっぱり、脚力はかなり衰えてしまったようですが、思ったよりは疲れませんでした。ここしばらくは、土日は多摩湖2時間コース、平日は小平公園1時間コースを続けることにします。

 昨日は、「手相に出でいる神秘十字を、もっとはっきりとするためにはご先祖さまを大切にすることです」と手相の鑑定士のお姉さんに言われたこと、お盆(我が家は7月中にお盆は済ませています)でもあることから、仏壇と神棚の掃除をしました。真鍮の鈴(リン)と香炉もピカピカに磨き上げました。子どものころは、夏のお手伝いの定番が仏壇の掃除でした。そのころは、お位牌がこれでもかとありました。配列を間違えないように順番を崩さないようにすることに細心の注意を払いましたが・・・なかなか元通りになりませんでした。親父が亡くなってから、たくさんのお位牌の整理をして、「高橋家先祖代々之霊位」にしました。それでも江戸時代からのお位牌もあって配列に苦心します。そこで、文明の利器、デジカメで写真を撮りました。それでも、小物の配列は、ごめんなさい、まぁぁぁいいっかで終わらせました。
 しっかりとお水を取り替えて、お線香も上げました。子どものころも決して嫌いなお手伝いではありませんでしたが、この年になると色々なことが頭の中をめぐりました。そのときどき、年齢によっても想うことは違うんだなぁぁぁって感慨深いものがありました。

 昨晩、お嫁さんとお孫チャン2人が里帰りから帰ってきました。久しぶりに、2家族6人での夕食はハッピー×ハッピーでした。長男の真通が「良かったね。6人の夕食は・・・」とポッリと言いました。息子が「そうだよな。結婚してなかったら、絶対に食生活はおかしくなっていたよな」とも言いました。核家族化と食文化の乱れ、明らかに密接な関係にあるなぁぁぁと感じた夕食でした。



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 ★募集要領については昨年度より変更がありますのでくれぐれもご注意ください★



■高等教育問題研究会FMICS8月例会のご案内

 やっとかめやなもFMICS名古屋(YFN)の《学びのカタチ》を束ねる恒例の第21回YFNシンポジウムをご案内します。聖徳学園岐阜教育大学羽島キャンパスでのシンポジウム、懇親会は長良川での鵜飼い観賞とともに乾杯。そして、岐阜の名刹浄土院の本堂での特別プログラムは、岐阜市再生の仕掛け人にお話しいただきます。夜プロは勿論朝まで続きます。翌日の岐阜観光は朝のお茶からはじまり、温泉ありのナマズと鯉の川魚料理に舌鼓を打つというワクワクハッピーツアーとなります。

日 時  平成20年8月30日(土)&31日(日)午後1時〜翌日午後4時

テーマ  あったか大学びとスクラム宣言YFN2008
      〜 わたしたちは学生の“が”を束ねます 〜
プログラム  ●シンポジウム: 岐阜聖徳学園大学羽島キャンパス本館
       ●懇親会&長良川鵜飼観賞 
       ●オールナイトFMICS 岐阜市浄土院本堂
参加費  昼の部のみ2千円・夜の部まで1万円・両日1万5千円
問い合わせ先  nhayashi@ha.shotoku.ac.jp(林憲和)

●『FMICS100人BOOK/高等教育ディスカッションガイド』1990年10月発行
 18年前、FMICS人100人がミッション・パッション・アクションを束ねて創りました。FMICS人の「あったかさ」「想い」「新鮮な気づき」がたくさん詰まっています。二極化と拡散の時代です。多くの大学が個性的であれとの大号令のもとに悪戦苦闘して、大局観が失われています。今こそ、座標軸の確認、原理原則、原点に立ち返ることが必要です。改めて『100人BOOK』を読みこんでいくことは、時代が求めているものではないかと確信しています。
 わずかですが在庫があります。頒布価格2500円(定価3000円)+送料です。
 9月の発送日は10日(水)です。皆さまにはかならず元気元気元気になられることを保証いたします。
 問い合わせ・申込先 mail2008@fmics.org 担当:米田まで

●高等教育問題研究会FMICS会報「BIG EGG」の9月の発送日は10日(水)です。 お力をお貸しください。皆さまにはかならず元気元気元気になられることを保証いたします。



■「第5回大学人コミュニケーション力・養成セミナー」のご案内
 個性輝く大学創りをプロデュースする
  − 大学を元気にするコミュニケーション力とプレゼンテーション力 −


 2008年9月5日(金)−6日(土)、一泊二日のボリュームたっぷりなプログラムです。みなさまの大学の「大学力」をアップするためのコストパフォーマンスの高い「点線面プログラム」(大学力アップのために、まずはお一人、そしてお二人、三人と続くことによって点が線になって面になるものです)です。お一人でも多くの大学関係者にこのセミナーを体感していただきたくご案内をいたします。
 併せて、人事研修プログラムに加えていただくよう、皆さまには研修担当者にお薦めくださいますようお願いいたします。
 参加のお申し込みは、http://www.seminarhouse.or.jp/seminars/daigakujin_05.html からお願いいたします。
 
 「第6回大学人コミュニケーション力養成セミナー」は、2009年3月6日(金)−7日(土)です。



■「大学職員サミットやまぐちカレッジ2008」 山口大学吉田キャンパス決定!!!

 日 程 2008年11月8日(土)〜9日(日)
 テーマ「未完(蜜柑)の大器にメッセージ」 
 「未完の大器」とは学生さんを指します。学生さんの可能性に対して、教員だけでなくて職員からも、メッセージを発信しようというコンセプトです。未完と蜜柑をリンクしたスローガンは、中川事務局長さんからの提唱によるものです。



■笑顔一杯のキャンパス創りのプロデューサーは職員が担います

 『みんなで考える33の課題 大学職員のためのスキルアップ演習 −思索と実践とディスカッションの軌・−』の33の課題にチャレンジ。コミュニケーション力をじっくりとパワーアップに効き目は確かなものです。定価2100円(消費税込)+送料です。お申し込みは、霞出版社にFAX(03−3556−6023)でお願いいたします。



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ニックネーム 高橋 真義 at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記V(2007年4月1日〜 )

2008年08月13日

 酒盗とイカげその巻物は絶品でした

2008.8.13 WED

 おはようございます。朝4時20分に起床しました。日課となった庭のアメリカンブルーのツルをフェンスに誘導して、新聞を取って家の中に戻ります。目で見るオリンピックの感激を、活字で再確認したく読売、朝日、日経の3紙を読み比べます。谷本の見事な内またでの一本に改めてワクワクします。そして、なでしこジャパンの戦いぶりが目の当たりに浮かんできます。改めて、「ペンは強し」とヒシヒシと感じます。

 昨日は、突然、海を見ようかぁぁぁということで、バタバタと用意をして午後0時10分のバスで池袋に向かいました。小田原行き湘南新宿ラインの快速に乗車して・・・小田原に、そこで乗り換えて真鶴へ。駅前の寿司屋さんを目指してきましたが、なんとお休みでした。で・・・小田原に引き返して下車して、案内所で「どっかおいしい寿司屋さんはありませんか」と尋ねました。「小田原っていうと皆さん寿司屋さんがあるように思われますがないんですねぇぇぇ」と言いながら、新幹線側の出口を出で右側に、安くはない寿司屋さんがあることを教えてくれました。
 で・・・探し当てたのが「天史郎寿司」でした。推理作家の西村京太郎から贈られたのれんを女房が見つけました。店にはいると、二人の板さんが高校野球を見ていました。
「あのぉぉぉ、教えてもらってきたんですけど・・・やってますか」
「どうぞ」と愛想の良い若いお兄さんがいいました。一方、大将は何も言わずに、態度で「なんだよぉぉぉ」と表しながら白衣を着ました。
 「地魚おこのみ」2100円を頼みました。岩牡蠣(うまいなぁぁぁ、牡蠣が海のミルクといわれることを口いっぱいに感じました)と、しったかの煮物をつまみにビールと焼酎を飲んで、寿司を待ちました。拍子抜けするぐらいのありきたりの寿司でしたが、お兄さんの口上が食欲がそそられるものでした。酒盗(かつおの塩から)とイカげその巻物は絶品、生まれてはじめて口にするものでした。そんな珍しいものにもかかわらず、気負いというか喰わせてやるという押しつけがましさもなく、ニコニコ笑顔で「これは醤油は付けないでください」とあっさりと説明をしてくれたのです。で、大将は、手持ち無沙汰の様子。
女房か「のれんに西村京太郎ってなまえがありますが・・・」と尋ねると、「ぼろぼろになっていたら作ってやるよと言ってくれたんで、ラッキーってもらったんです」と大将。
高橋が「天史郎寿司って珍しい名前だけど・・・」というと、「今度来てら教えてやるよ」とポツリと返してきました。こういう会話をしながら、寿司を喰うのは久しぶり・・・。「小田原って寿司屋さんが少ないって言われたけど何でなの・・・」
「さぁぁぁ、どんどんとやめちゃって、ここしばらくの間に8軒もやめちゃったね。特色がないと駄目だよね」
「今日はうまくは入れたけれど、いつもはどうなんですか」と女房。
「昨日なんか、来なくても良いのにたくさん来ちゃって、3日も続けて来るのもいるなんてねぇぇぇ」
 最後に、タマゴ(自慢の一品のようで、大将は嬉しい顔をしました)と酒盗の巻物を追加注文して7700円はリーズナブルでした。交通費3000円と往復5時間、もう一度ゆっくりと来てみたいお店でした。ちなみに「天史郎寿司」は、小田原駅西口ビル1階、電話0465−34−0832です。
 以上、夏休みじゃないとできないちょっとハッピーでした。長々と年お付き合い頂きありがとうございました。
 


■「教学支援特論2008」の科目等履修生、聴講生の履修登録のご案内

 2008年ど秋学期も、ワイワイガヤガヤ・ワクワクドキドキ、大いに真義夢考房・真義ゼミは、時代を担う戦略的人財が切磋琢磨する「場」としていきたく想います。
 皆さまには、お仲間にも声をかけられまして秋からの真義夢考房・真義ゼミ「教学支援特論」にご参画ください。
 科目等履修生・聴講生の出願期間は9月1日(月)〜9月5日(金)です。
 当日消印は×ですのでくれぐれもご留意ください。
 詳細は桜美林大学 http://www.obirin.ac.jp/999/319r.html をご覧ください
 ★募集要領については昨年度より変更がありますのでくれぐれもご注意ください★



■高等教育問題研究会FMICS8月例会のご案内

 やっとかめやなもFMICS名古屋(YFN)の《学びのカタチ》を束ねる恒例の第21回YFNシンポジウムをご案内します。聖徳学園岐阜教育大学羽島キャンパスでのシンポジウム、懇親会は長良川での鵜飼い観賞とともに乾杯。そして、岐阜の名刹浄土院の本堂での特別プログラムは、岐阜市再生の仕掛け人にお話しいただきます。夜プロは勿論朝まで続きます。翌日の岐阜観光は朝のお茶からはじまり、温泉ありのナマズと鯉の川魚料理に舌鼓を打つというワクワクハッピーツアーとなります。

日 時  平成20年8月30日(土)&31日(日)午後1時〜翌日午後4時

テーマ  あったか大学びとスクラム宣言YFN2008
      〜 わたしたちは学生の“が”を束ねます 〜
プログラム  ●シンポジウム: 岐阜聖徳学園大学羽島キャンパス本館
       ●懇親会&長良川鵜飼観賞 
       ●オールナイトFMICS 岐阜市浄土院本堂
参加費  昼の部のみ2千円・夜の部まで1万円・両日1万5千円
問い合わせ先  nhayashi@ha.shotoku.ac.jp(林憲和)

●『FMICS100人BOOK/高等教育ディスカッションガイド』1990年10月発行
 18年前、FMICS人100人がミッション・パッション・アクションを束ねて創りました。FMICS人の「あったかさ」「想い」「新鮮な気づき」がたくさん詰まっています。二極化と拡散の時代です。多くの大学が個性的であれとの大号令のもとに悪戦苦闘して、大局観が失われています。今こそ、座標軸の確認、原理原則、原点に立ち返ることが必要です。改めて『100人BOOK』を読みこんでいくことは、時代が求めているものではないかと確信しています。
 わずかですが在庫があります。頒布価格2500円(定価3000円)+送料です。
 9月の発送日は10日(水)です。皆さまにはかならず元気元気元気になられることを保証いたします。
 問い合わせ・申込先 mail2008@fmics.org 担当:米田まで

●高等教育問題研究会FMICS会報「BIG EGG」の9月の発送日は10日(水)です。 お力をお貸しください。皆さまにはかならず元気元気元気になられることを保証いたします。



■「第5回大学人コミュニケーション力・養成セミナー」のご案内
 個性輝く大学創りをプロデュースする
  − 大学を元気にするコミュニケーション力とプレゼンテーション力 −


 2008年9月5日(金)−6日(土)、一泊二日のボリュームたっぷりなプログラムです。みなさまの大学の「大学力」をアップするためのコストパフォーマンスの高い「点線面プログラム」(大学力アップのために、まずはお一人、そしてお二人、三人と続くことによって点が線になって面になるものです)です。お一人でも多くの大学関係者にこのセミナーを体感していただきたくご案内をいたします。
 併せて、人事研修プログラムに加えていただくよう、皆さまには研修担当者にお薦めくださいますようお願いいたします。
 参加のお申し込みは、http://www.seminarhouse.or.jp/seminars/daigakujin_05.html からお願いいたします。
 
 「第6回大学人コミュニケーション力養成セミナー」は、2009年3月6日(金)−7日(土)です。



■「大学職員サミットやまぐちカレッジ2008」 山口大学吉田キャンパス決定!!!

 日 程 2008年11月8日(土)〜9日(日)
 テーマ「未完(蜜柑)の大器にメッセージ」 
 「未完の大器」とは学生さんを指します。学生さんの可能性に対して、教員だけでなくて職員からも、メッセージを発信しようというコンセプトです。未完と蜜柑をリンクしたスローガンは、中川事務局長さんからの提唱によるものです。



■笑顔一杯のキャンパス創りのプロデューサーは職員が担います

 『みんなで考える33の課題 大学職員のためのスキルアップ演習 −思索と実践とディスカッションの軌・−』の33の課題にチャレンジ。コミュニケーション力をじっくりとパワーアップに効き目は確かなものです。定価2100円(消費税込)+送料です。お申し込みは、霞出版社にFAX(03−3556−6023)でお願いいたします。



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ニックネーム 高橋 真義 at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記V(2007年4月1日〜 )