ちょっとだけ得した気分になりました。
今朝も寒い朝でした。室温10度は今期最低気温です。
朝方、郵便局で振替送金をしました。窓口の案内係に「送金したいんですが」と尋ねると「あちらのATMで送金されますと40円安く出来ます。おわかりにならなければ、お声掛けください」と言われ、ATMで送金をしましたが、ちょっとだけ得した気分になりました。
とにかく、操作が分かりやすいのです。音声と画面で順を追って行ってお金を入れればOKでした。このATMのようにご丁寧ではなくても、IT関係のマニュアルはもっと分かりやすくして欲しいと思います。
昨日は午前11時半から午後6時まで四谷キャンパスにいました。
大学アドミニストレーション研究科修士通学課程の最終試問と中間発表でした。
高橋は修了試問2人、中間発表3人でした。
11時半からは二宮さんの修了試問のリハーサルをやって、12時15分からの試問に望みました。しっかりと堂々と試問に応えてくれて主査として良い気分でした。
二宮くんからのメールです。
修了試問を受ける前夜、母校の後輩から
「二宮先輩の頑張りを見たり、聞いたりして頑張らなきゃと思いました。」
という言葉を言われたとき、本当にうれしかったです。
真義ゼミには、「勉強は学生のためにするんだ」という言葉がありますが、
大学院での学びや研究成果の取り組みにおける自分の頑張りや努力が
少しでも学生に伝わり、学生のためになったことがとても嬉しかったです。
修了試問を終え、修了がみえてきましたが、
ミニたまゆりを成功させるまでは終わりではありません。
そして「母校に就職する」という希望も最後まで諦めたくありません。
引き続き母校の後輩たちのためにも、ミニたまゆりが無事に成功するように頑張ります。
午後1時から3時までは担当が無く、昼食をとって、中間発表の3人のリハーサルをして、本番に臨みました。菊地さん、大竹さん、三上さん共に堂々と発表し質問に対しても的確に対応しました。各先生からの評価は、極めて高くてうれしくなりました。
先輩の武井さんからは、「圧巻でしたね」という一言を貰いました。
午後6時10分から7時20までのささやかな打ち上げには、先輩達も参加してくれて11名で大いに盛り上がりました。聞くところによると、二次会、三次会にも繰り出したそうです。
高橋は久し振りに午後9時前に帰宅して、ホットミルクココアと五家宝でホッコリとしたのでした。
■桜美林大学大学院・大学アドミニストレーション公開研究会のご案内/北海道地区の皆さまには、お仲間をお誘いの上ご参加ください。
桜美林大学大学院・大学アドミニストレーション研究科(通学課程・通信教育課程)の修了生と在学生、 および大学関係者の皆さまへ、学び続ける大学人としての研究・実践成果の発表と相互交流の「場」として公開研究会を開催いたします。
国公私立の垣根を越え、大学人としてのモチベーションを磨き、新しいヒューマンネットワークを構築していただきます。
公開研究会会場は、札幌「アスティ45ー」(懇親会会場は情報収集中です)です。
皆さまには、お仲間、本研究科に興味のある方にはお声を掛けいただき、ご参加くださいますようお願いいたします。
本研究科からは、矢野眞和教授、鈴木克夫教授、高橋真義の3名が出席いたします。
1.期 日 平成24年2月26日(日)
2.会 場 札幌・アスティ45ビル16階 中研修室1605
札幌市中央区北4条西5丁目
3.研究会統一テーマ 「大学職員は誰のために学び続けるのか」
4.タイムスケジュール
12:00 受付開始
12:30 開会・挨拶
12:40 桜美林大学大学院大学アドミニストレーション研究科の10年
鈴木克夫 桜美林大学大学院
大学アドミニストレーション研究科教授
13:10 パネルディスカッション
テーマ 「大学職員は誰のために学び続けるのか」
パネリスト 鈴木峰子 北星学園大学人事課
武藤俊雄 北海道大学キャリアセンター係長
設楽卓志 札幌国際大学入試課長
コメンテーター 十倉 宏 酪農学園大学・短期大学就職部事務次長
司 会 高橋真義 桜美林大学大学院
大学アドミニストレーション研究科教授
14:30 休 憩
14:45 講 演
「『学び習慣』仮説の提唱と検証」
矢野眞和 桜美林大学大学院
大学アドミニストレーション研究科教授
「大学職員の挑戦:教員と協同して大学づくりを進めるために」
土橋信男 北星学園理事長
16:45 閉 会
17:15 情報交換会(希望者のみ)
※研究会の内容・プログラムに関しましては、都合により変更させていただく場合もありますので、予めご了承願います。
4.参加費等 研究会参加費:無料、情報交換会:4,000円程度
5.参加申込先 桜美林大学大学院 高橋真義研究室
電話・FAX 042−797−9834
E-mail shingi@obirin.ac.jp、
※氏名、学籍番号、勤務先、所属、連絡方法(電話、メールアドレス)を明記の上お申し込みください。また、修了・在学生以外の方は、紹介者名もお知らせください。
6.申込期限 平成24年2月18日(土)
■国公私立の垣根を越えて、輝く大学を創る原理原則を考える ―“現場に活かす”コミュニケーション力とプレゼンテーション力を磨く― 第17回「大学人コミュニケーション力養成セミナー」のご案内
輝く大学を創る原理原則を考える ―“現場に活かす”コミュニケーション力とプレゼンテーション力を磨く― 3月9日(金)〜10日(土)、八王子セミナーハウスでの第17回「大学人コミュニケーション力養成セミナー」は、いよいよ大学関係者に求められる、つま先だったものではない本物のコミュニケーション力をブラッシュアップする絶好のセミナーです。
国公私立の垣根を越えて、お一人でも多くの教職員の皆さまにはご参加ください。
●申込先 八王子セミナーハウス
http://www.seminarhouse.or.jp/daigakujin/daigakujin_13~16.html
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