2009年07月08日

「今どきの高校生はねぇぇぇ」と「今どきの大学生はねぇぇぇ」

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2009.7.8 WED

 今朝のヘブンリーブルー  バタバタしていて確認しませんでした。出掛けるときに「おはよう。今日もよろしく。行ってきまぁぁぁす」としっかりと声を掛けました。


 「FMICS BIG EGG」  高等教育問題研究会FMICSの会報の編集・発送作業経過報告です。

 午前2時30分。何とかあと4時間あれば出来る止め処がたって1.5時間(レム・ノンレムの1サイクルが1.5時間で、この時間を1セットにすると効果的な睡眠がとれるそうです・・・と信じています)の仮眠をとることにしました。目覚ましを午前4時にました。3時50分に目が醒めました。後10分あるかぁぁぁと想いまた眠りにつきました。そして、午前4時3分に目が摘めました。目覚ましが鳴りませんでした。おかしいなぁぁぁと目覚ましを点検すると、何とセットされていないではありませんか。2度寝をして寝過ごさなかったこと・・・ちょっとだけ高橋自分を褒めちゃったのでした。
 8時15分に完成してコピー屋さんには9時40分に持ち込みました。

 午後3時過ぎ  に発送会場の恵比寿日能研ビル6階に入りました。
 今日はいつも元気元気元気なヒロコさんがお孫さんのお守りで欠席、出光さん、河野さんも目途が立たないとの連絡が入りました。今日は午後9時勝負かと覚悟を決めましたる宮原さん、米田さんは気合いを入れて宛名書きに着手されました。高橋もメッセージ作りと封筒の切手貼り、睡眠不足もあってヘロヘロになりながら頑張りました。
 午後5時半に久賀先生がお見えになり、「今日はがんばるぞぉぉぉ」と気合いを何度も入れらながら、一心不乱に宛名を書いてくださいました。参加予定が難しいと言われていた出光さんもご子息と1時間ほどお手伝いしてくださいました。そのご、ゾクゾクと助っ人が登場されました。まるで戦場のようになりましたが、そこはみなさん手慣れたもので、誰一人として無駄な動きはしていません。これは一見の価値があります。

 午後7時30分過ぎにFMICS御用達の中華料理屋「天童」に「8時15分ぐらいから入れますか」と電話を入れました。「今いるお客さんは8時半までとなっています」と言われましたので、作業のスピードをいささか抑えることにしました。
 なんだか狐につままれたような感じのままに午後8時少し前には大方の作業が終わりました。後始末をしながら高橋が、大学のゾンビ化についてのミニ講演もどきをして、8時30分には全員(参加総数16名)が部屋を出ました。

 中華料理の「天童」  には、12人が乗り込みました。
 ピータン豆腐、餃子、蒸し鶏(棒々鶏)、ニラレバ、酢豚、蟹レタスチャーハン、そしてデザートは杏仁豆腐。生ビール、ザーサイと紹興酒。あと一品が提供されましたが想い出せません。ハッピーな2時間、たくさ呑んで食べてワイワイガヤガヤと語り合いました。
 戸澤さんにはこれまで「発送会員」としてお手伝いをいただいていましたが、戸澤さん以外の11人全員が「正規会員」にならないとおかしいと声を張り上げました。で・・・戸澤さんは会費を払われたのでした。まぁぁぁ、他のお客さんは迷惑だったと思いますが何とも楽しいバトルでした。


 FMICS BIG EGG 8月号の発送  は8月5日(水)の午後3時から、恵比寿・日能研ビル6階でで始めます。楽しくてためになって、さらにはお腹も満足します。


 高等教育問題研究会FMICS7月例会  は7月18日の土曜日、午後4時から7時です。テーマは、「生徒の“せ”」から「学生の“が”」へ / 検証 いまどきの生徒さん・学生さんを考える です。高校生新聞社編集部の西 健太郎さん、秋草学園高等学校業務部長の秋草 誠さんのお二人がゲストで、高橋が司会を務めます。
 会場は、東京文化短期大学・東高円寺キャンパス(東京メトロ「東高円寺」徒歩6分)です。

■「今どきの高校生はねぇぇぇ」と「今どきの大学生はねぇぇぇ」。高校と大学の連携について語るときに、生徒・学生さんたちのコトを知らないままに、あたかもお念仏のように唱えられてはいないでしょうか。このお念仏=色眼鏡をかけますと、生徒・学生さんたちの素晴らしい可能性を見ているつもりでも、見落とすことになるはずです。
 大学関係者にとっては、受験生としての生徒さんについては判ったつもりでいますが、こと可能性ある若者という面はなかなか見えていないはずです。一方、高校関係者にとっては、大学に送り出した生徒さんが、どのように学生さんになっていくのかについては、知りたくてもなかなか知りえないのではないでしょうか。
■はじめに、西さんと秋草さんから「今どきの生徒さん」についての話題を提供していただきます。そのお話を受けて、ご参加の大学の関係者の皆さまには、「生徒の“せ”」から「学生の“が”」に変わっていくサマを語って頂きます。
 ディスカッションは、可能性の塊の若者である生徒さんを自信ある学生さんとして如何に社会に送り出すか、高大連携、大学と高校の「協創」関係を如何につくるのかを考えます。
 ●西さんのテーマ:「いまどき」の高校生とは?
          〜取材者の視点から〜
  @高校生の日常〜学校による多様性
  A高校生の進路意識〜学部・学科が決まらない!?
  B高校生と社会と大学〜どうつなぐか
 ●秋草さんのテーマ:「高大接続の可能性」
  @東京・埼玉の高校入試制度改革
  A高校と大学の教育の違いとは
  B未知の高大接続

 とにかくこの種のテーマで、高校大学関係者が話し合うこと貴すことはまずないと思います。FMICSの月例会もシンポジウムのよう、安易に予定調和された結論を出すモノではありません。ぜひともお仲間、学生さんにも声を掛けられましてご参加ください。

 詳細は、高等教育問題研究会FMICSのHP http://www.fmics.org/ で確認ください。




■「人と教育」の授業の見学参加を歓迎致します

 町田キャンパス、月曜日の午後0時50分から2時20分までの授業です。
 また、この8月3日(月)は午前10時から午後5時まで、合宿授業を町田キャンパスで行います。4つのチームが力を合わせて、それぞれが自分たちらしさを表現してくれるはずです。見学参加を歓迎致します。shingi-t@jcom.home.ne.jp までご一報ください。
 詳細が決まり次第お知らせ致します。



■夢考房・真義ゼミ2009年度春学期「参加型FD・SD論」の見学参加を歓迎いたします!!!

 桜美林大学「大学アドミニストレーション研究科」、夢考房・真義ゼミ「参加型FD・SD論」の見学参加を歓迎致します。毎週木曜日の7限目(午後8時〜9時30分)です。8限目(午後11時にはお開きになります)は、カレーとビールで1時間ほどワイワイガヤガヤとディスカッションをいたします。

 シラバスは http://www.obirin.ac.jp/syllabus/Sy20092020001930070.htmlです。

 従来のFD・SD論とは違ったアプローチを今年もいたします。大学の教育・研究・社会貢献のいろいろなカタチ、FDとSDの連携と融合したカタチをプロデュース出来る新しい「人財」をつくるためにいろいろな試みにチャレンジいたします。いよいよ大学も、未曾有の経済危機の荒波をまともに受けることになります。学生・教員・職員が「協創人」になること、すなわち持てるパワーを最大限に活かして、一人ひとりがバラバラではなく、それぞれが成すべきことに忠実であること、「大学学生教員職員三輪車論」をカタチにすべき時がやって来ました。ゼミ生には、「一日先生カリキュラム」によって教員体感を個性的にプロデュースしていただきます。
半年間のゼミを通して、研究対象としてのFD・SD論ではなく、実戦論として私たちは何をなすべきかを発見し、それを新しいカタチとして創り上げていくことの意味が見えてくるものと確信いたします。

 見学参加を歓迎いたします。shingi@obirin.ac.jpまでご一報ください。



■「大学人コミュニケーション力養成セミナー」のご案内

 いよいよ時代は急、まさに「大学学生教員職員三輪車」、総力を挙げて大学を元気元気元気にしなければならないときだからこそ、10年後、20年後の大学を支える職員の皆さまには、コミュニケーション力を磨いて頂きたいものです。

 ■2009年度「大学人コミュニケーション力養成セミナー」スケジュール
  第1回 2009年7月31日(金)〜8月1日(土)
  第2回     10月9日(金)〜10日(土)
  第3回 2010年1月22日(金)〜23日(土)


 お一人でも多くの関係の皆さまにご参加頂きたいものです。研修関係担当の皆さまにはご注目ください。コミュニケーション力アップの効き目は確かです。



■第3回「大学職員サミット」の正式名称が「大学職員サミットとうきょう・しばうらカレッジ2009」と決まりました

 会場は芝浦工業大学芝浦キャンパス(2009.4オープン予定)と豊洲キャンパスです。2009年11月7日(土)午後1時 〜8日(日)午後3時まで、皆さまの手帳には「大学職員サミット2009」と赤丸をおつけくださいますようお願いいたします。
 学生さんと職員・教員と「協創」をして最高の「大学職員サミット」を創っていきたいと思います。皆さまには、何卒お力添えの程をお願いいたします。



■『親と子のかしこい大学選び』2010版 が発売されました

 日経HRの編集長ナベちゃんこと渡辺さんが「今年は絶対の自信作です」と言われています。106ページには、夢考房・真義ゼミの元ゼミ長の小島理絵さんがオープンキャンパスの見どころを紹介しています。関係の皆さまにお薦め致しま。



■笑顔一杯のキャンパス創りのプロデューサーは職員が担います

 『みんなで考える33の課題 大学職員のためのスキルアップ演習 −思索と実践とディスカッションの軌・−』の33の課題にチャレンジ。コミュニケーション力をじっくりとパワーアップに効き目は確かなものです。定価2100円(消費税込)+送料です。お申し込みは、霞出版社にFAX(03−3556−6023)でお願いいたします。



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ニックネーム 高橋 真義 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記V(2008年4月1日〜

2009年07月07日

「隠れマジ」という言葉を「その昔」、耳にしたことがあります

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2009.7.7 TUE 七夕

 今朝のヘブンリーブルー  は29輪でした。ひょっとして、一気に30輪を超えていないかと何度も数えましたが29輪でした。フェンスのソバにビワの木があります。昨年はこのビワの木にツルを伸ばして花が沢山着きました。ここが、まだまだなので近日中に50輪にはなると思います。一日100輪は何時になるか、たのしみです。


 ありがとうございました  朝一番で、troさんからいただきましたコメントにお返事を速報版に書きました。改めて、御礼申し上げます。
 とにかく、何でそんなに不安になるのぉぉぉって思いますが、親身になって個別対応をして貰えないといいます。自称、キャリアコンサルタントの中には、それはひどいエセがいます。こんな人に就職支援業務をアウトソーシングしている大学が少なくありません。こういう大学に明るい将来はあり得ません。当面の今をこなせばいいという場当たり的な対応には、学生さんたちはものすごく怒っています。ただ、声にしないだけなのです。
 大学の宝物に対して、もっともっと本気でぶつかって欲しいものです。


 大事件です  とうとう、我が桜美林大学からも新型インフルエンザの感染者がででしまいました。昨日、武村先生と「休校になったら大変なことになりますね」と心配していましたが残念です。明日から7月12日(日)まで臨時休校の措置がとられます。
 かなり実態が見えてきているので冷静な対応ず出来ています。
 今時の学生さんは、なぜか、少々な熱では大学を休みません。「ボクは、体調が悪いのに大学に来た、でも、熱があってダメだめなんだぁぁぁ」と言うです。とにかく、横並び、仲間ハズレにはなりたくないという意識が強いようです。「その昔々」にはなかったことですよねぇぇぇ。
 そういえば「隠れマジ」という言葉を「その昔」、耳にしたことがあります。
 受験校では、自分は勉強しているのに、テレビを親に見て貰っていて「あらすじ」を聞いて、教室ではその「あらすじ」を話して、自分は勉強はしていないことをアッピールするというのです。まぁぁぁ、分からないまでもないのですが、そこまでやるのかと悲しくなりますね。


 おりひめ★とひこ★  は残念ながらここ東京東久留米では見えませんでした。
 実は、今日の今日まで雨が降ったり、曇ったりすると二人は可哀想だって想っていました。でも、七夕は、日本、中国、台湾、ベトナム、大韓民国などで行われているお節供だとすると、二人は何も東京の空でイライラする必要はないのであって、晴れているところを選べばいいのだと馬鹿なことを考えました。55年間も・・・可哀想だと想い続けていました。でもぉぉぉ、こういう気づきはあんまり嬉しくないですねぇぇぇ!!!


 「FMICS BIG EGG」  高等教育問題研究会FMICSの会報の編集作業は、難関の「巻頭言」を仕上げましたがまだ半分も終わっていません。原稿さえくれば・・・何とかなるのですがぁぁぁ、さてさて、どうなることでしょうか。一眠りはしたいよぉぉぉ!!!




■「人と教育」の授業の見学参加を歓迎致します

 町田キャンパス、月曜日の午後0時50分から2時20分までの授業です。
 また、この8月3日(月)は午前10時から午後5時まで、合宿授業を町田キャンパスで行います。4つのチームが力を合わせて、それぞれが自分たちらしさを表現してくれるはずです。見学参加を歓迎致します。shingi-t@jcom.home.ne.jp までご一報ください。
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 桜美林大学「大学アドミニストレーション研究科」、夢考房・真義ゼミ「参加型FD・SD論」の見学参加を歓迎致します。毎週木曜日の7限目(午後8時〜9時30分)です。8限目(午後11時にはお開きになります)は、カレーとビールで1時間ほどワイワイガヤガヤとディスカッションをいたします。

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■「大学人コミュニケーション力養成セミナー」のご案内

 いよいよ時代は急、まさに「大学学生教員職員三輪車」、総力を挙げて大学を元気元気元気にしなければならないときだからこそ、10年後、20年後の大学を支える職員の皆さまには、コミュニケーション力を磨いて頂きたいものです。

 ■2009年度「大学人コミュニケーション力養成セミナー」スケジュール
  第1回 2009年7月31日(金)〜8月1日(土)
  第2回     10月9日(金)〜10日(土)
  第3回 2010年1月22日(金)〜23日(土)


 お一人でも多くの関係の皆さまにご参加頂きたいものです。研修関係担当の皆さまにはご注目ください。コミュニケーション力アップの効き目は確かです。



■第3回「大学職員サミット」の正式名称が「大学職員サミットとうきょう・しばうらカレッジ2009」と決まりました

 会場は芝浦工業大学芝浦キャンパス(2009.4オープン予定)と豊洲キャンパスです。2009年11月7日(土)午後1時 〜8日(日)午後3時まで、皆さまの手帳には「大学職員サミット2009」と赤丸をおつけくださいますようお願いいたします。
 学生さんと職員・教員と「協創」をして最高の「大学職員サミット」を創っていきたいと思います。皆さまには、何卒お力添えの程をお願いいたします。



■『親と子のかしこい大学選び』2010版 が発売されました

 日経HRの編集長ナベちゃんこと渡辺さんが「今年は絶対の自信作です」と言われています。106ページには、夢考房・真義ゼミの元ゼミ長の小島理絵さんがオープンキャンパスの見どころを紹介しています。関係の皆さまにお薦め致しま。



■笑顔一杯のキャンパス創りのプロデューサーは職員が担います

 『みんなで考える33の課題 大学職員のためのスキルアップ演習 −思索と実践とディスカッションの軌・−』の33の課題にチャレンジ。コミュニケーション力をじっくりとパワーアップに効き目は確かなものです。定価2100円(消費税込)+送料です。お申し込みは、霞出版社にFAX(03−3556−6023)でお願いいたします。



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ニックネーム 高橋 真義 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記V(2008年4月1日〜

本格的な就活を迎える直前のこの夏休みこそ、学生さんにはご両親との時間を大切に過ごして欲しいと心から思います。

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速報 2009.7.7 TUE 

 現代は、親子で就活が当たり前のようです。
 親向けの就活雑誌もあります。
 年金問題で老後も不安になれば、子に頼る親も増えることと思います。


 ありがとうございます。7月5日の真義ブログにtroさんからコメントをいただきました。折り返し御礼をと思いましたがアドレスがありませんので、この場をお借りして一言申し上げます。

 最近、「自己分析」という言葉が独り歩きして、何をやっていいのかわからないままに自分を過小評価している学生さんが少なくないようです。
 高橋の研究室にも、1年生の時に「人と教育」「人と組織」を履修した3年生がドアを叩きます。何度も何度も「困ったときがあれば、いつでもおいで、相談にのるよ」と言っていたことを思い出してくれるようです。

 「自己分析とは、自分と向き合って、自分の“強み”を知ることなのに、何でそんなに難しく考えてしまうんだい。恥ずかしがらずに一番近い身内を味方にしたらいいよ。実はさぁぁぁ、就活は親孝行なんだよ」とアドバイスをします。勿論、アクションプランも伝授します。

 今週の「週刊ダイヤモンド」の特集にもありますように、就活に対しての原理原則のところで勘違いをしている学生さんと関係者が多いように思えてなりません。

 自分を心から支えてくれている人がいる、それがどれほど心強いことか。いいところに内定が決まっている学生さんは、ほぼ間違いなくご家族が一所懸命サポートしていることを学生さんにはもっと知って欲しいものです。
 このあたりのことが、troさんがおっしゃるように「当たり前」になるとうれしいかぎりです。

 本格的な就活を迎える直前のこの夏休みこそ、学生さんにはご両親との時間を大切に過ごして欲しいと心から思います。
 これからも、声を大にして「就活は親孝行。就活を通じて親子の絆を深めるといい結果がついてくるよ」と言い続けたいと思います。

 troさんには、今後も何卒よろしくお願いいたします。
 ありがとうございました。




★★★

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ニックネーム 高橋 真義 at 10:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記V(2008年4月1日〜

2009年07月06日

企業が最も重視する「対人コミュニケーション力」(79.2%)は、学生のアッピールするポイントとしても42.0%でトップではある。しかし、37ポイントもの差はやはりギャップが大きいと言わざるをえない。

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2009.7.6 MOM

 今朝のヘブンリーブルー  は14輪でした。次から次と咲くといわれていますが、これだけ早くシーズンインしちゃうと秋が深くなるまで持つかどうかなぁぁぁってちょっと心配になります。


 月曜日の3限目  は「人と教育」の授業です。今日は体調不良ということで欠席メールがたくさん入ってきました。1年生から3年生の今まで休んだことのない大輔君までが調子が悪いので休ませてくださいといいに来ました。教室にはいるまで果たして何人が出できているのかが心配でした。19人というこれまでの最小出席者ではありましたが、いつにもまして内容の濃い授業になりました。こういうのを「案ずるより産むが安し」というのでしょうね。


 「週刊ダイヤモンド」の新聞広告は「全脳思考&統計突破力トレーニング」という特集に興味が惹かれました。駅のスタンドで購入してページを開きました。新聞には書いてなかった特集2が何と「2010年新卒就職戦線総括」だったのです。
 120ページの「2010年」採用実態調査 今年の採用活動はこう変わった!」「選考基準と学生の自己評価/『自分』を語らず『経験』を語る 学生の勘違い」に目が釘付けになりました。「人と教育」の授業では、コミュニケーション力を当たり前に自分のモノにすることを目標の一つにしています。で・・・今日の授業の配付資料にしました。


 「大学人コミュニケーション力養成セミナー」  を薦める最高のPRにもなるので記事を引用させていただきます。


 企業が最も重視する「対人コミュニケーション力」(79.2%)は、学生のアッピールするポイントとしても42.0%でトップではある。しかし、37ポイントもの差はやはりギャップが大きいと言わざるをえない。それ以上に、企業が重視する行動力、基礎力、考察力・論理的思考力といったポイントを学生たちは軽視している。その代わりに、アルバイト体験、サークル活動体験、保有資格などを必要以上に重視してしまっている。自己アッピールとは、企業が重視する能力を学生時代の体験を等して語るものなのだすが、学生はそこを理解できず、体験そのものを語ることで終わってしまっているのだ。この10年、大学はキャリア教育に力を入れたきたと“自己評価”しているが、従前から指摘されてきた企業と学生の価値観の差は相変わらず埋まってはいない。


 今の「人と教育」のメンバーは、当たり前のことをサラリと当たり前にこなして、更にみんなと一緒にWITHをやろうとしています。まだまだ、紆余曲折しそうですがどこまで化けるか楽しみです。
 で・・・期待を込めて、授業の始めに「コミュニケーション力は君たちが思っている以上に、大人の世界では大切にしていること。文章でコミュニケーションがとれるように努力をすること。コミュニケーション力は、天性のものではないから、98%は努力で身につけるものなんだよ。さぁぁぁ、しっかりと“みんなで考える課題”は、力を合わせて取りに行こう」 と、言い切りました。


 今週の「みんなで考える課題」  はチームメンバー3人のBチームの佐藤さんの「あなたのなかのわたし」に決まりました。本当はパリパリの元気元気元気びとなのに、恥ずかしがり屋で・本当のわたしを見せることができないという問題意識からの課題でした。いつもは、途中で話がとぎれてしまいますがチームの代表と言うことで堂々と発表をしてくれました。その結果他のチームを圧倒して選ばれました。
 あのシャイな佐藤さんが選ばれたこと、本当に本当にうれしいです。その上、研究室には午後2時40分に入って、4時5分には「みんなで考える課題」の種を宿題として作り上げました。1時間25分、最初からかなりのレベルなので2回ほどの校正でアップまでいきました。これってアップまでの最短時間です。佐藤さんも変身してくれました。

 次ぎにご紹介する3人のリアクションペーパーは、「週刊ダイヤモンド」の記事に応えています。毎週毎週学生さんは確実に成長していっていまぁぁぁす!!!

■1年生の中山君のリクションペーパー

 最近体調不良の方がたくさん出てきて心配です。この授業いいものにしていくためにはこの授業を取っている人たちみんなの力が必要だと思うので今体調が悪い方はなるべく早く治してまた協力していい授業を作り上げていきたいです。そして今授業に出ている人も体調管理には気をつけて最後の授業までしっかり参加して気持ちよく授業を終えましょう。
 今回の授業でいきなりのコメントを要求されて多少焦る気持ちがありましたが自分の今回の課題に対してのコメントが言葉足らずな所もあったと思いますが言えたと思います。
先生に明らかに変わったといってもらえることがとても嬉しくて言ってもらうたびに自信に繋がります。今後とも更なる成長をしたいと思っているので最後まで気合を入れて頑張っていきたいと思います。
 今回の授業で僕が最初に先生に振られていきなりコメントした場面で心の準備ができていない中での発表のなり緊張して前に出て話したのですがその中で僕の発表を聞いている人皆が自分の目を見て話を聞いてくれるし相槌をしてくれる人もいていきなりの発表でしたがとても気持ちよく話す事ができました。自分が話している時のみんなの姿勢がとても素晴しくて本当に話していて気持ちよかったです。僕も人が話している時はしっかりと聞いているつもりでしたが今回の皆さんの聞く態度を見たら僕もまだまだ見習うところがたくさんあってとても大事なことに気づく事ができました。これから先今以上に聞く態度を改めてしっかりと相手の話を聞きそして相手にも自分にもプラスとなっていけたらと思います。



■3年生の乗松君のリアクションペーパー

 今日は全体的に人が少なかったが、授業自体にそれを感じさせるようなことは1度も起きなかった。グループのみんなは2人休みだったけど来週から元気に出てきてくれれば十分です。課題をしたりすることも大事だけれど授業に出席することが1番。
良い顔の人が確実に増えている。特に授業冒頭に課題提出者として頑張ったA班のみんなはWITHが全員にいきわたり1人1人が高め合い、実践できているのが伝わってきた。
3年生として先生に今日はうまくなったといわれたが、A班のみんなに強い刺激を受けた結果だった。これがまた1人でも多くの人を刺激していたら十分価値あるものになる。まぁすこし先生を嬉しくさせたかな。笑
 少しグループ内でのディスカッションが消極的な雰囲気を持ってしまう時間もあったが、来週月曜日に授業が始まる少し前の昼休みに8月3日の課題について考えるなど、みんなの意欲は依然成長中でそこは見えない。嬉しくてワクワクします。
来週までまた頑張ろうとこの月曜日の授業を終えると思っているのは絶対に良い事だ!!
みんなでやるぞ!!



■1年生の四月朔日さんのリアクションペーパー

 教室がいつもより静かで、人の少なさに寂しさを感じました。やはり、みんなが居ての「人と教育」なのだと感じました。

 石原さんによる前回の課題の感想タイムで、声のトーンを無意識に切り替えた行為。高橋先生が指摘して初めて私も「気がつき」ました。
 発表には発表に適した声のトーンがあり、それをうまく扱えるかで、自分の発表から人を惹き離したり、惹きつけたりするのです。
 そんな声の調節を、私たちは無意識の内に行っているため、高橋先生が指摘するようなことだとは、思ってもいませんでした。それを「褒められる」ことによって、またひとつ私の中で「自信の芽」が顔を出します。
 今日もまた、90分の授業とは思えないほどの、名言がたくさん出ましたね。ノートに記録してある名言の数々は、私がこの授業で得た宝物であり、様々な場面において私を助けてくれるヒーローでもあるのです
そこに今回は小黒さんの「相手を信頼して、その信頼が相手からも返ってくることの嬉しさ」が加わりました。
 普段何気なく友人と交わしている「約束」。例え「お昼は2時に明々館ね!」というような日常的で、ありきたりな約束でもそれは、お互いの信頼関係があってこそ初めて結ばれる約束なのだと思い知りました。約束を守って相手が2時に来てくれることは、実は、飛び跳ねるほど嬉しいことなのだと。
 当たり前すぎて忘れかけていることは、たくさんあると思います。ですが、当たり前が当たり前であることの幸せに、これを機会に向き合ってみるのも、こんな雨の日にはちょうどいいかも知れませんね。
 山本さんが「前よりも輝いている」と、みんなに笑顔を向けながら教室全体に響くように言い放った姿。なんだか胸の奥がゾワゾワした感覚に駆られました。彼女は最初の印象よりも確かに輝いていて、素敵だと思えます。……、私はどうなのだろう?私は……、そんなに輝いていない気がします。体から輝きとは違う、変な光が出ていそうな感じがしてしまいます。
 石原さんの「なんで今やらないの?」が頭の中でリピートしている中、私は今置かれている状況を、より楽しく充実していると思えるように98%の努力をしてみたいです。



 この8月3日(月)の午前10時から午後5時まで、「人と教育」の合宿授業を町田キャンパスで行います。4つのチームが力を合わせて、それぞれが自分たちらしさを表現してくれるはずです。見学参加を歓迎致します。shingi-t@jcom.home.ne.jp までご一報ください。詳細が決まり次第お知らせ致します。



帝塚山大学  先週金曜日に続いて、今年2回目の「SHINGI式自己表現・評価トレーニング」のうれしい結果報告メールを近藤さんからいいただきました。

 本日は28名の学生が参加し、副学長2名とキャリアセンター課長1名が見学。ファシリテーターの米田さんの進行で、大島さんと私が小さなファシ役でした。欠席が6名しましたが、友達に誘われて7名が飛び入り参加。残念ながら学園前の学生は教室に現れませんでした。

 とはいえ、トレーニングスタート時は4人1組で6グループでしたが、遅刻してきた4名をその都度グループに加えながら進行しました。
学生の内訳は4年生3名、3年生15名、2年生5名、1年生5名でした。
 落合副学長は最後までグループに加わり、学生と楽しく話をされていました。

 上級生が遅刻してきた後輩をうまくリードしていました。
 とくに表情の硬かった女子学生がいましたが、自分の発表に対して
プラスの評価や質問をされ、「参加して良かった」とのコメントを
米田さんに言ってから帰ったそうです。
 学生達のアンケート結果が楽しみです。

 学部学科や学年を超えたトレーニングができたこと、教学担当と学生生活担当の両副学長が見学・参加したこと、「点線面作戦」が前進したと感じています。
 今年の取り組みを成果として、3年目の実施に向けてさらに進化させたいので引き続きご協力をお願いいたします。
 取り急ぎ御礼まで。


 やったね<近藤さん、米田さん、お疲れさまでしたぁぁぁ!!!





■『親と子のかしこい大学選び』2010版 が発売されました

 日経HRの編集長ナベちゃんこと渡辺さんが「今年は絶対の自信作です」と言われています。106ページには、夢考房・真義ゼミの元ゼミ長の小島理絵さんがオープンキャンパスの見どころを紹介しています。関係の皆さまにお薦め致しま。



■夢考房・真義ゼミ2009年度春学期「参加型FD・SD論」の見学参加を歓迎いたします!!!

 桜美林大学「大学アドミニストレーション研究科」、夢考房・真義ゼミ「参加型FD・SD論」の見学参加を歓迎致します。毎週木曜日の7限目(午後8時〜9時30分)です。8限目(午後11時にはお開きになります)は、カレーとビールで1時間ほどワイワイガヤガヤとディスカッションをいたします。

 シラバスは http://www.obirin.ac.jp/syllabus/Sy20092020001930070.htmlです。

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 第1回 2009年7月31日(金)〜8月1日(土)
 第2回     10月9日(金)〜10日(土)
 第3回 2010年1月22日(金)〜23日(土)


 お一人でも多くの関係の皆さまにご参加頂きたいものです。研修関係担当の皆さまにはご注目ください。コミュニケーション力アップの効き目は確かです。



■第3回「大学職員サミット」の正式名称が「大学職員サミットとうきょう・しばうらカレッジ2009」と決まりました

 会場は芝浦工業大学芝浦キャンパス(2009.4オープン予定)と豊洲キャンパスです。2009年11月7日(土)午後1時 〜8日(日)午後3時まで、皆さまの手帳には「大学職員サミット2009」と赤丸をおつけくださいますようお願いいたします。
 学生さんと職員・教員と「協創」をして最高の「大学職員サミット」を創っていきたいと思います。皆さまには、何卒お力添えの程をお願いいたします。



■笑顔一杯のキャンパス創りのプロデューサーは職員が担います

 『みんなで考える33の課題 大学職員のためのスキルアップ演習 −思索と実践とディスカッションの軌・−』の33の課題にチャレンジ。コミュニケーション力をじっくりとパワーアップに効き目は確かなものです。定価2100円(消費税込)+送料です。お申し込みは、霞出版社にFAX(03−3556−6023)でお願いいたします。



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ニックネーム 高橋 真義 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記V(2008年4月1日〜

2009年07月05日

就活は親孝行だって言うことはわかるけど、今どき、両親と一緒に本屋さんに行くような学生はいるの、いないと思うけどなぁぁぁ

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2009.7.5 SUN

 今朝のヘブンリーブルー  は21輪の花を付けました。たぶん午前4時前には21個のつぼみが一斉に花開くことになるのでしょう。耳を錐の先ほどに研ぎ澄まして、つぼみから花になる瞬間の音を聴いてみることを梅雨が明けたらやってみたいと思います。
 花が咲く言い方をネットで調べました。つぼみは一個二個、ほころんだ個々の花は一輪二輪、花びらは一枚二枚、花びらが舞い散ると一片(ひとひら)二片(ふたひら)と数える。数輪まとまっている花房は一房二房と数え、花房がついた枝全体の数は一枝二枝というそうです。日本人の自然を見る目のなんと優しいことか、あらためて日本人の感性は凄いなぁぁぁと想うことしきりです。


 朝一番6時10分  に、高等教育問題研究会FMICS5月例会のゲスト河合雅司さんが担当している少子化を特集した「静かな有事」(2009年7月1日〜5日までの5回連載)を読みたくて産経新聞をひばりが丘駅まで買いに行きました。途中、バスを待っている男性に「乗っていきますか。駅まで行きます」と声を掛けました。「こんなこと始めてです。今日一日いいことがありそうです」と、実家のおじいさんの病気見舞いに来ていた足立区の消防士さんは言いました。その昔、同じように駅まで乗せてくださったおじさんに恩返しが出来ました。「小さな親切」、なかなか出来そうで出来るモノではありませんが・・・ちょっと勇気を出して良かったよかっぁぁぁのでした!!!

 高等教育問題研究会FMICSの会報「BIG EGG」の巻頭言を書き始めました。 20数年も続けていると、話題を見つけることに四苦八苦します。朝方、手紙を近所のポストに入れに行きました。「郵便差出箱1号(丸型)」(東京23区では2008年現在4個。小平市は30個が残っているようです。わが東久留米市にはもう少しあるような気がします)が未だに残っているのです。「そうだぁぁぁ、7月の巻頭言は丸ポストにしてもいいなぁぁぁ」と想いました。自宅に戻って、早速、紙とボールペンを用意しました。ポストを巻頭言で取り上げたことは何回もあります。手紙を投函すると応援歌が流れてくるポストの開発を提唱しました。年賀状がらみで、投函した時の音を取り上げたこともあります。で・・・しばらく、頭の中でポストに絡む言葉をああでもないこうでもないと組み合わせましたが、なかなか閃かないのです。「うぅぅぅん、無理かもなぁぁぁ」と弱気になりました。これまでの経験からすると、こういう感じを持つとこのテーマでは書けません。
 そんなとき、「就活は親孝行なんだよ」 という一言が頭をよぎりました。日頃から、この一言は口にしています。金曜日の帝塚山大学でも副学長さんにお話をして、確かにそうですねと共感して頂き、トレーニング終了後に残ってくれた8人の学生さんにも語り伝えた一言でした。
 サッサッサァァァと小1時間で書き上げて、原稿を女房に見てもらいました。
「就活は親孝行だって言うことはわかるけど、今どき、両親と一緒に本屋さんに行くような学生はいるの、いないと思うけどなぁぁぁ」
「いないと想う、でも、これはやって欲しいんだよね。就活に入って自分探しに悩んで苦しんで悩むんだったら、一番近くにいる人、家族を見方にすべきなんだよね」
「それならわかる・・・」
 こんなやり取りをして、第一版が出来ました。これから、時間をかけて磨いていきます。 とりあえず、会報の編集作業の一番の難関をクリアーしました。


 「子供たちが創る子供祭り」  午後3時頃に、孫2人が毎日のように遊びに行く「児童館」のイベントの見学に行きました。何日も時間をかけて楽しみにしていたイベントです。凄い人手でした。孫たち2人は、フランクフルト販売の受付担当でした。お嫁さんが作ったかわいいエプロン姿でしっかりと仕事をこなしていました。地域のボランティアの方々が見事にバックアップしていましたが目立たないようにしています。本当にありがたいことです。本当に小さな地域のイベントですが、おじさん、おばさんの数に比べて大学生はパラパラでした。こういう「場」を大学関係者はもっと有効に使うべきだなぁぁぁと想うことしきりでした。

 午後5時半過ぎに、息子夫婦と孫たちが子供祭りから帰宅しました。夕食は、外でということになりました。スシ、中華、うどん、ピサと意見が分かれましたが、じゃんけんで一番下の真大(まさひろ)が勝って、回転スシの「スシロー」に決まりました。
 たぶん家族連れで満員御礼のはずなので、本箱から文庫(『組織の中で伸びる男・伸びない男』三笠書房1991/原典は1982刊行の『仕事が出来る男の発想法』)を持って車に乗りました。26番、30分待ちの間に1冊をぱらりと読み込みました。これがナントナント明日の「人と教育」の「みんなで考える課題」の参考となる記述がたっぷりでした。朝の「小さな親切」の効果は、丸一日ありました。本当に・・・いい一日になったのでした。


 来年のFMICS30周年シンポジウムは2010年6月26日(土)−27日(日)です




■『親と子のかしこい大学選び』2010版 が発売されました

 日経HRの編集長ナベちゃんこと渡辺さんが「今年は絶対の自信作です」と言われています。106ページには、夢考房・真義ゼミの元ゼミ長の小島理絵さんがオープンキャンパスの見どころを紹介しています。関係の皆さまにお薦め致しま。



■夢考房・真義ゼミ2009年度春学期「参加型FD・SD論」の見学参加を歓迎いたします!!!

 桜美林大学「大学アドミニストレーション研究科」、夢考房・真義ゼミ「参加型FD・SD論」の見学参加を歓迎致します。毎週木曜日の7限目(午後8時〜9時30分)です。8限目(午後11時にはお開きになります)は、カレーとビールで1時間ほどワイワイガヤガヤとディスカッションをいたします。

 シラバスは http://www.obirin.ac.jp/syllabus/Sy20092020001930070.htmlです。

 従来のFD・SD論とは違ったアプローチを今年もいたします。大学の教育・研究・社会貢献のいろいろなカタチ、FDとSDの連携と融合したカタチをプロデュース出来る新しい「人財」をつくるためにいろいろな試みにチャレンジいたします。いよいよ大学も、未曾有の経済危機の荒波をまともに受けることになります。学生・教員・職員が「協創人」になること、すなわち持てるパワーを最大限に活かして、一人ひとりがバラバラではなく、それぞれが成すべきことに忠実であること、「大学学生教員職員三輪車論」をカタチにすべき時がやって来ました。ゼミ生には、「一日先生カリキュラム」によって教員体感を個性的にプロデュースしていただきます。
半年間のゼミを通して、研究対象としてのFD・SD論ではなく、実戦論として私たちは何をなすべきかを発見し、それを新しいカタチとして創り上げていくことの意味が見えてくるものと確信いたします。

 見学参加を歓迎いたします。shingi@obirin.ac.jpまでご一報ください。



■「大学人コミュニケーション力養成セミナー」のご案内

 いよいよ時代は急、まさに「大学学生教員職員三輪車」、総力を挙げて大学を元気元気元気にしなければならないときだからこそ、10年後、20年後の大学を支える職員の皆さまには、コミュニケーション力を磨いて頂きたいものです。

■2009年度「大学人コミュニケーション力養成セミナー」スケジュール
 第1回 2009年7月31日(金)〜8月1日(土)
 第2回     10月9日(金)〜10日(土)
 第3回 2010年1月22日(金)〜23日(土)


 お一人でも多くの関係の皆さまにご参加頂きたいものです。研修関係担当の皆さまにはご注目ください。コミュニケーション力アップの効き目は確かです。



■第3回「大学職員サミット」の正式名称が「大学職員サミットとうきょう・しばうらカレッジ2009」と決まりました

 会場は芝浦工業大学芝浦キャンパス(2009.4オープン予定)と豊洲キャンパスです。2009年11月7日(土)午後1時 〜8日(日)午後3時まで、皆さまの手帳には「大学職員サミット2009」と赤丸をおつけくださいますようお願いいたします。
 学生さんと職員・教員と「協創」をして最高の「大学職員サミット」を創っていきたいと思います。皆さまには、何卒お力添えの程をお願いいたします。



■笑顔一杯のキャンパス創りのプロデューサーは職員が担います

 『みんなで考える33の課題 大学職員のためのスキルアップ演習 −思索と実践とディスカッションの軌・−』の33の課題にチャレンジ。コミュニケーション力をじっくりとパワーアップに効き目は確かなものです。定価2100円(消費税込)+送料です。お申し込みは、霞出版社にFAX(03−3556−6023)でお願いいたします。



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ニックネーム 高橋 真義 at 23:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記V(2008年4月1日〜

2009年07月04日

FMICSシンポジウムで一番得ることができたと思いものは、挑戦する勇気です。今まで怖気づいて挑戦できなかったことに対して、自分を知る意味でも挑むこと、そのことを学びました。

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2009.7.4 SAT

 今朝のヘブンリーブルー  は、8つでした。
 久しぶりに小さな庭の手入れをしました。クワイの鏃型の葉っぱが、それはそれは大きくなってバケツからあふれ出そうです。風通しを良くしてやろうとバケツを動かし、鶏糞を追肥しました。で・・・何とか秋の収穫を今年は確保したいと思い、インターネットで手入れの仕方を検索しました。http://mushi.iff.pref.ishikawa.jp/saibaisisin/minor/kuwai.pdf によると手間が掛かる作物のようです。風通しが良くないと病気が出るとありました。想うことが間違っていなかったことがちょっぴりうれしかったり・・・しました。
 ちなみに、おせちで一番好きな料理は、クワイの茎付き(芽が出るという縁起物の由来です)の含め煮です。あの少しほろ苦くてホッコリした味と食感は最高です。中華料理には、かなり使われてショリショリ感の演出をしています。
 その昔は30年も前に、御殿場インターを沼津の向かって降りた中程のごく普通のラーメン屋さんの野菜そばの中に入っていたクワイのスライスの味は居間でも忘れません。
 ちなみに、銀座アスターの「うまにそば」(たぶん)にもクワイが入っています。これはうまいです。お試しください。
 

 この冬にいただいた胡蝶蘭、花軸をつけたままそのまま冬越させて、5月頃にビワの木の下のレモンバームがボウボウの半日陰に置いておきました。何と二番花が咲きました。これからの育て方をネット検索 http://www.aikaengei.com/060n07.htm したところ、もっと早く花軸は切っておくべきだったようですが、何とか夏をうまく越してやって花を見たいなぁぁぁと想いました。これから、しっかりと原理原則を大切にして愛情を注ぐことにいたします。


 MY FMICS  本日が高等教育問題研究会FMICSの感想文の締め切りです。
 あのワイワイガヤガヤから早くも1週間が経ちました。まるで遠い昔の夢を見ていたような感じがいたします。
 朝一番の受付から、昼プロ、夜プロ、そして反省会まで26時間も頑張ってくれた我が桜美林大学の1年生の明きちゃんの感想をご紹介します。改めて、若さの可能性にワクワクし、大学はこういう宝物をもっともっと活かすようにしなければいけないんだよなぁぁぁって想うのです。

 私は今回のFIMCSに参加することができ、とてもうれしく思っています。
 FMICSが終了してからの数日間は頭がパンパンの状態が続きましたが、少し整理ができ、自分の可能性がいかに大きく、今まで小さく抑え込んでいたのかに気がつくことができました。
 昼のシンポジウムでは、母校について考えを変えることができました。きっと学生向きの内容ではなかったと思いますが、今いるこの大学こそ母校であり、私たちがもっと母校を愛し、盛り上げていかなければならないと感じました。そして、同じ学生であるお2人の発表はかなりインパクトが強かったです。しっかりとした意志を感じることができ、すごいと思う反面、なぜか悔しさのような気持ちも感じました。「私も彼女たちに負けないようもっと頑張ろうっ」と改めて決意しました。
 
 夜のシンポジウムでは、本当に一瞬一瞬が学びの時間であり、とても大切な時を過ごさせていただきました。
 会話をする際は必ず、2メートル以上飛べる方が20センチ以下しか飛ぶことのできない私に合わせて飛んでいただきました。はじめに「ボコボコにしてください」と自ら志願したにもかかわらず、皆さんは優しく、温かく私のちょっとした悩みや不安に思っていることに対してアドヴァイスをしてくださり、夜が明けるのが早すぎると思うほど多くのことを学ばせていただきました。
 最後に、感想を述べる際に本当に体が震え、頭の中が真っ白というよりも言葉があまりにあふれてしまい何を言ったのか覚えていませんが、ただ自分がこのシンポジウムに参加できたことが嬉しく、また終わってしまうことが寂しく感じ涙が出そうになったのをこらえていたことを覚えています。
 
 これから私は様々なことに挑戦をし、自分の120パーセントを見つけていきたいと思います。
 それこそ、今言われている肉食系やどう考えてもボール球にフルスイングするようにいくつもりです。
 今回私が一番得ることができたと思いものは、挑戦する勇気です。今まで怖気づいて挑戦できなかったことに対して、自分を知る意味でも挑むこと、そのことを学びました。
 シンポジウムでも一つ一つのことが、私の力になっています。本当に参加することができて良かったと思います。ありがとうございました。



 来年のFMICS30周年シンポジウムは2010年6月26日(土)−27日(日)です




■夢考房・真義ゼミ2009年度春学期「参加型FD・SD論」の見学参加を歓迎いたします!!!

 桜美林大学「大学アドミニストレーション研究科」、夢考房・真義ゼミ「参加型FD・SD論」の見学参加を歓迎致します。毎週木曜日の7限目(午後8時〜9時30分)です。8限目(午後11時にはお開きになります)は、カレーとビールで1時間ほどワイワイガヤガヤとディスカッションをいたします。

 シラバスは http://www.obirin.ac.jp/syllabus/Sy20092020001930070.htmlです。

 従来のFD・SD論とは違ったアプローチを今年もいたします。大学の教育・研究・社会貢献のいろいろなカタチ、FDとSDの連携と融合したカタチをプロデュース出来る新しい「人財」をつくるためにいろいろな試みにチャレンジいたします。いよいよ大学も、未曾有の経済危機の荒波をまともに受けることになります。学生・教員・職員が「協創人」になること、すなわち持てるパワーを最大限に活かして、一人ひとりがバラバラではなく、それぞれが成すべきことに忠実であること、「大学学生教員職員三輪車論」をカタチにすべき時がやって来ました。ゼミ生には、「一日先生カリキュラム」によって教員体感を個性的にプロデュースしていただきます。
半年間のゼミを通して、研究対象としてのFD・SD論ではなく、実戦論として私たちは何をなすべきかを発見し、それを新しいカタチとして創り上げていくことの意味が見えてくるものと確信いたします。

 見学参加を歓迎いたします。shingi@obirin.ac.jpまでご一報ください。



■「大学人コミュニケーション力養成セミナー」のご案内

 いよいよ時代は急、まさに「大学学生教員職員三輪車」、総力を挙げて大学を元気元気元気にしなければならないときだからこそ、10年後、20年後の大学を支える職員の皆さまには、コミュニケーション力を磨いて頂きたいものです。

■2009年度「大学人コミュニケーション力養成セミナー」スケジュール
 第1回 2009年7月31日(金)〜8月1日(土)
 第2回     10月9日(金)〜10日(土)
 第3回 2010年1月22日(金)〜23日(土)


 お一人でも多くの関係の皆さまにご参加頂きたいものです。研修関係担当の皆さまにはご注目ください。コミュニケーション力アップの効き目は確かです。



■第3回「大学職員サミット」の正式名称が「大学職員サミットとうきょう・しばうらカレッジ2009」と決まりました

 会場は芝浦工業大学芝浦キャンパス(2009.4オープン予定)と豊洲キャンパスです。2009年11月7日(土)午後1時 〜8日(日)午後3時まで、皆さまの手帳には「大学職員サミット2009」と赤丸をおつけくださいますようお願いいたします。
 学生さんと職員・教員と「協創」をして最高の「大学職員サミット」を創っていきたいと思います。皆さまには、何卒お力添えの程をお願いいたします。



■2010年版『大学ランキング』朝日新聞出版が発売されました。

 高橋も52ー53ページに事務職員規模ランキング「学生ために大学を守る責任がある」(勿論、この標題は、編集部が付けてくださいました)を分担させて頂きました。2010年版は、特集が大学の「職員力」です。大学行政管理学会の横田さん、立命の本間さんも大学職員にエールを送られています。是非、是非、お手元に一冊を!!!
 編集責任者の小林哲夫さんからは、「おかげさまで、職員力を特集したことの評判が良いみたいです」とうれしいコメントをいただきました。



■笑顔一杯のキャンパス創りのプロデューサーは職員が担います

 『みんなで考える33の課題 大学職員のためのスキルアップ演習 −思索と実践とディスカッションの軌・−』の33の課題にチャレンジ。コミュニケーション力をじっくりとパワーアップに効き目は確かなものです。定価2100円(消費税込)+送料です。お申し込みは、霞出版社にFAX(03−3556−6023)でお願いいたします。



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ニックネーム 高橋 真義 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記V(2008年4月1日〜

2009年07月03日

学生さんは大学の宝物ですよぉぉぉ。大切にしないと罰が当たりますね!!!

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2009.7.3 FRI

 今朝のヘブンリーブルー  は何と何と一気に19もの花を咲かせました。
 午前1時過ぎに寝て午前4時に起床して、庭にでで花の数を数えました。18、19、20と何回も数え直して、19と確定しました。でも、20だったらキリが良かったのになぁぁぁと想ったりもしました。

 午前5時50分  のバスに乗りました。新神戸に向かいます。福原学園理事長、神戸ファッション造形大学学長の福原先生にお時間をいただきました。昨日の午後2時過ぎに、突然にお電話をしました。前職の私学財団時代に懇意にしていただいた先生です。すぐに判って頂きました。西明石ではなく新神戸の神戸ファッション専門学校で、午前10時35分から午後1時10分まで、高等教育界の現状認識から始まって、セグメントされたユニークな専門領域に特化した大学の苦戦ぶり、一端、このような特化した教育のシステムが崩壊すると再生は極めて困難であること、そして、トップマネジメントのあり方などを、
たくさん聞かせて頂きました。お忙しい中、昔のよしみということで、目から鱗、思っても見なかった物の見方があることをたくさん教えて頂きました。
 改めて街に出ることの大切さ、物の本なり、マスコミ情報では知り得ないことに本当のことがあることを体感しました。長時間ありがとうございました。

 奈良・帝塚山大学  で昨年に続いて2度目の「SHINGI式自己表現・評価トレーニング」です。阪神三宮駅から近鉄奈良線学園前までは1時間10分です。
 「SHINGI式自己表現・評価トレーニング」を導入するために尽力してくださっているFMICSのメンバー、近藤さんにお迎え頂きました。近藤さんのさわやかな頑張りには頭が下がります。
 まずは副学長の落合先生とお話をさせて頂きました。「SHINGI式自己表現・評価トレーニング」の説明、「初年次教育」の前に「初年次トレーニング」があって、コリを教員がになうことの難しさ、FDについてもその前に「教員トレーニング」の必要性があることをお話ししました。そして、「就活」は親孝行出来る最高のチャンスでることを具体の例を交えてお話をさせて頂きました。先生は会議のためにトレーニングへのご参加は叶いませんでしたが、色々と新しい発想についてのヒントをいただきました。

 「SHINGI式自己表現・評価トレーニング」  の教室は9階です。受講生は全員が1年生です。インターンシップについての授業の特別授業として、事前に44人がエントリーをしているとのことでした。補講ということなので、参加者はかなり減ることが心配されましたが28人(4人×7チーム)が参加してくれました。
 トレーニング前に、事前アンケートなどをお願いして始まりました。
 「こんにちは」といつもの一言。全くだめです。あっち向いてホイという感じです。都合3回の挨拶をしました。そして丹田について紹介しました。それでも、まだ本気にならない学生さんがいましたので、「学ぶ責任」のない人は出で行って欲しいときつめにいいました。一人が出で行きました。「ボクには、たった1回かもしれないけれど、君たちに対して教える責任があるからね、本気でやるから付いてきて欲しい。とにかく、このトレーニングで自分の母校、帝塚山を好きになって欲しい。1年の時から母校を好きになるように意識すると、就活の時にはとても役に立つ・・・、いいところに就職できることになるよぉぉぉ」と話をしました。皆さんは、こんなカタチで授業が始まるとは誰も想ってもみなかったようです。

 トレーニングが終わったときに、「まるでやくざみたいなんでビックリして固まりました。目が合わないように下向いてました」と笑顔で話をしてくれた男子学生さんがいました。確かに・・・これぐらい気合いを入れないとイチゲンの外部講師は、最後まで緊張の中で授業はできません。こちらの真剣さをしっかりとアッピールしました。ギリギリというところの勝負になりましが、何とかうまくいきました。
 固まっていた学生さんの顔が、トレーニングと共にどんどんと変わっていきました。
 今回のクラスは「管理栄養士」を目指している学生さんなので、目的意識が高くて・・・何も心配することはありませんでした。あっという間に午後6時になってしまいました。4人目のトレーニングが途中で終わってしまったチームもありましたが。泣いて馬謖を斬りました。そして、最後の最後のエールは「帝塚山を好きになること。たくさんいいところを見つけて欲しい」と念を押して終わりとしました。

 皆さんがそれはいい顔になって教室を出で行きました。それから、何と何と8人の学生さんが教室に残ってくれました。小1時間、この学生さんたちには、トレーニングに加えて、たくさんたくさん帝塚山大学が好きになるための秘策を伝授させて貰いました。
 真剣に高橋の顔を見て、頷いてくれるのです。もぉぉぉうれしくてうれしくて、よかったなぁぁぁとほとんど落涙一歩手前でした。

 「SHINGI式自己表現・評価トレーニング」は学生さんをごく短時間で母校大好き元気元気元気びとにするトレーニングです。昨年のトレーニングと今年のトレーニングで、帝塚山大学に「点線面」の「線」を創ることができたように想いました。
 最後まで残ってくれた学生さんには、7月6日の2回目のトレーニング(米田さんがチーフファシリテーターを務めます)に「小さなファシリテーター」として参加すると立候補してくれました。いよいようれしい限りです。
 もぉぉぉ言うことはありません。最高でした。やっぱぁぁぁり、学生さんは大学の宝物ですよぉぉぉ。大切にしないと罰が当たりますね!!!

 京都発8時32分の「のぞみ」140号  に乗ります。僅か20分弱で近藤さんと米田さん(今日から和歌山におばさん宅にお泊まりです)と高橋で打ち上げをしました。ビールがうまかったのは言うまでもありません。大ナマ(東京では、なかなか見かけません)を飲んでいい気持ち、新幹線中でも缶ビールを飲んで爆睡、新横浜近くで目が醒めました。

 ありがとうございました。活き活きの13時間でした。
 やはり街に出ないといけませんねぇぇぇ!!!



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■夢考房・真義ゼミ2009年度春学期「参加型FD・SD論」の見学参加を歓迎いたします!!!

 桜美林大学「大学アドミニストレーション研究科」、夢考房・真義ゼミ「参加型FD・SD論」の見学参加を歓迎致します。毎週木曜日の7限目(午後8時〜9時30分)です。8限目(午後11時にはお開きになります)は、カレーとビールで1時間ほどワイワイガヤガヤとディスカッションをいたします。

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 従来のFD・SD論とは違ったアプローチを今年もいたします。大学の教育・研究・社会貢献のいろいろなカタチ、FDとSDの連携と融合したカタチをプロデュース出来る新しい「人財」をつくるためにいろいろな試みにチャレンジいたします。いよいよ大学も、未曾有の経済危機の荒波をまともに受けることになります。学生・教員・職員が「協創人」になること、すなわち持てるパワーを最大限に活かして、一人ひとりがバラバラではなく、それぞれが成すべきことに忠実であること、「大学学生教員職員三輪車論」をカタチにすべき時がやって来ました。ゼミ生には、「一日先生カリキュラム」によって教員体感を個性的にプロデュースしていただきます。
半年間のゼミを通して、研究対象としてのFD・SD論ではなく、実戦論として私たちは何をなすべきかを発見し、それを新しいカタチとして創り上げていくことの意味が見えてくるものと確信いたします。

 見学参加を歓迎いたします。shingi@obirin.ac.jpまでご一報ください。



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■2009年度「大学人コミュニケーション力養成セミナー」スケジュール
 第1回 2009年7月31日(金)〜8月1日(土)
 第2回     10月9日(金)〜10日(土)
 第3回 2010年1月22日(金)〜23日(土)


 お一人でも多くの関係の皆さまにご参加頂きたいものです。研修関係担当の皆さまにはご注目ください。コミュニケーション力アップの効き目は確かです。



■第3回「大学職員サミット」の正式名称が「大学職員サミットとうきょう・しばうらカレッジ2009」と決まりました

 会場は芝浦工業大学芝浦キャンパス(2009.4オープン予定)と豊洲キャンパスです。2009年11月7日(土)午後1時 〜8日(日)午後3時まで、皆さまの手帳には「大学職員サミット2009」と赤丸をおつけくださいますようお願いいたします。
 学生さんと職員・教員と「協創」をして最高の「大学職員サミット」を創っていきたいと思います。皆さまには、何卒お力添えの程をお願いいたします。



■2010年版『大学ランキング』朝日新聞出版が発売されました。

 高橋も52ー53ページに事務職員規模ランキング「学生ために大学を守る責任がある」(勿論、この標題は、編集部が付けてくださいました)を分担させて頂きました。2010年版は、特集が大学の「職員力」です。大学行政管理学会の横田さん、立命の本間さんも大学職員にエールを送られています。是非、是非、お手元に一冊を!!!
 編集責任者の小林哲夫さんからは、「おかげさまで、職員力を特集したことの評判が良いみたいです」とうれしいコメントをいただきました。



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 『みんなで考える33の課題 大学職員のためのスキルアップ演習 −思索と実践とディスカッションの軌・−』の33の課題にチャレンジ。コミュニケーション力をじっくりとパワーアップに効き目は確かなものです。定価2100円(消費税込)+送料です。お申し込みは、霞出版社にFAX(03−3556−6023)でお願いいたします。



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2009年07月02日

劇団「こねこのこ」(昨年の秋学期の「人と組織」を受講したメンバーが立ち上げた自己表現グループ)のメンバー4人が座員の大輔君の誕生日パーティーを密かに企画して研究室に参集しました。

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2009.7.2 THU

 ヘブンリーブルー  は8つの花をつけました。梅雨空に咲く鮮やかなブルーの花は夏そのものです。花を見ているだけで元気が貰えます。

 劇団「こねこのこ」  (昨年の秋学期の「人と組織」を受講したメンバーが立ち上げた自己表現グループ)のメンバー4人が座員の大輔君の誕生日パーティーを密かに企画して研究室に参集しました。このサプライズを知らないのは大輔君だけです。小島さん、翔君、神谷さんたちと雑談をしながら、首謀者の萩原さんを待ちました。萩原さんがアルバイトをしているケーキ屋さんの特製バースディケーキにろうそくを点けて登場しました。 大輔君は、何でケーキなのかという顔をしています。誕生日のお祝いだと知ると、もぉぉぉぉ満面笑みになりました。全員でハッピーバースディーを唄って、ケーキをいただました。老人ホーム、幼稚園での演劇活動を目標に、忙しい中で頑張ってきたようですが、なかなか発表の場を作ることができなくて、今ひとつ活動が沈滞していたようです。大輔君のお祝いを切っ掛けにして、再度、頑張ろうという想いがあったのです。

「とにかく、演劇が出来ないからといって仲良しグループのままで終わらせるな。5人がそれぞれ持っている可能性を再度確認して、その可能性を全員で確認しあうこと。それをやれば、必ず、何かが見えてくるよ。自分がみんなに貢献できることをしっかりとやっていくことで、君たちは集合天才の一人になれるんじゃないのかな。みんなで磨きあうこと・・・が大切だよな」
 と檄を振るいました。
 仲良しの5人が力を合わせていくこと、40年前の高橋には出来なかったことです。今時の学生は・・・という声を聞きますが、なんのなんのなんの可能性の磨き方をちょっとだけアドバスするだけで・・・ビックリするほどに頑張り、まぶしいほどに輝きます。
 この5人の一人ひとりのアクションが母校を好きになる切っ掛けになって、最高の就活に結びつくといいなぁぁぁと想いながら、研究室から教室に向かう5人を見送りました。


 真義夢考房・真義ゼミ  の授業は四谷キャンパスです。今日は、菱刈さんの「一日先生カリキュラム」です。AOや推薦で入学が決まった高校生に対する導入授業、2月を想定、の先生になられました。なかなか素敵な授業でしたが、少し平板過ぎるきらいがありました。授業が終わってからの生徒さんたち(勿論、ゼミ生全員が高校3年生になっています)の質問は、原理原則の鋭い質問でした。菱刈先生には最後はギブアップをしてしまいました。とても誠実な対応をしすぎたからです。間を取って、生徒さんにふり戻すぐらいのテクニツクが欲しいところでした。
 この一連の授業=「一日先生カリキュラム」の生徒さんとして、そしてクールな傍観者=評価者として体感しつつ、改めて、初年次トレーニングの必要性と、なまじの個人プレーではこのプログラム、カリキュラムは作り得ないこと、新入生の初年次の「母校」を意識させるカリキュラムは教員と職員、それに学生さんたちが力を合わせて「協創」をしながら創るべきモノだと確信をしました。
 菱刈さんの悪戦苦闘によって、「一日先生カリキュラム」はまさにこのカタチを目指していたモノだったと気付きました。最高の授業でした。菱刈さんに感謝感謝感謝てす。そして、高校生になりきって「愛の鞭」とも言える質問を浴びせたゼミ生の皆さんに感謝感謝感謝です。
 大竹さんの宿題評価、荒井さんの研究指導と続いてタイムアップ。11人中の8人がカレー懇親会に参加して盛り上がりました。うぅぅぅん・・・凄い連中、宝物ですねぇぇぇ!!!


 来年のFMICS30周年シンポジウムは2010年6月26日(土)−27日(日)です




■夢考房・真義ゼミ2009年度春学期「参加型FD・SD論」の見学参加を歓迎いたします!!!

 桜美林大学「大学アドミニストレーション研究科」、夢考房・真義ゼミ「参加型FD・SD論」の見学参加を歓迎致します。毎週木曜日の7限目(午後8時〜9時30分)です。8限目(午後11時にはお開きになります)は、カレーとビールで1時間ほどワイワイガヤガヤとディスカッションをいたします。

 シラバスは http://www.obirin.ac.jp/syllabus/Sy20092020001930070.htmlです。

 従来のFD・SD論とは違ったアプローチを今年もいたします。大学の教育・研究・社会貢献のいろいろなカタチ、FDとSDの連携と融合したカタチをプロデュース出来る新しい「人財」をつくるためにいろいろな試みにチャレンジいたします。いよいよ大学も、未曾有の経済危機の荒波をまともに受けることになります。学生・教員・職員が「協創人」になること、すなわち持てるパワーを最大限に活かして、一人ひとりがバラバラではなく、それぞれが成すべきことに忠実であること、「大学学生教員職員三輪車論」をカタチにすべき時がやって来ました。ゼミ生には、「一日先生カリキュラム」によって教員体感を個性的にプロデュースしていただきます。
半年間のゼミを通して、研究対象としてのFD・SD論ではなく、実戦論として私たちは何をなすべきかを発見し、それを新しいカタチとして創り上げていくことの意味が見えてくるものと確信いたします。

 見学参加を歓迎いたします。shingi@obirin.ac.jpまでご一報ください。



■「大学人コミュニケーション力養成セミナー」のご案内

 いよいよ時代は急、まさに「大学学生教員職員三輪車」、総力を挙げて大学を元気元気元気にしなければならないときだからこそ、10年後、20年後の大学を支える職員の皆さまには、コミュニケーション力を磨いて頂きたいものです。

■2009年度「大学人コミュニケーション力養成セミナー」スケジュール
 第1回 2009年7月31日(金)〜8月1日(土)
 第2回     10月9日(金)〜10日(土)
 第3回 2010年1月22日(金)〜23日(土)


 お一人でも多くの関係の皆さまにご参加頂きたいものです。研修関係担当の皆さまにはご注目ください。コミュニケーション力アップの効き目は確かです。



■第3回「大学職員サミット」の正式名称が「大学職員サミットとうきょう・しばうらカレッジ2009」と決まりました

 会場は芝浦工業大学芝浦キャンパス(2009.4オープン予定)と豊洲キャンパスです。2009年11月7日(土)午後1時 〜8日(日)午後3時まで、皆さまの手帳には「大学職員サミット2009」と赤丸をおつけくださいますようお願いいたします。
 学生さんと職員・教員と「協創」をして最高の「大学職員サミット」を創っていきたいと思います。皆さまには、何卒お力添えの程をお願いいたします。



■2010年版『大学ランキング』朝日新聞出版が発売されました。

 高橋も52ー53ページに事務職員規模ランキング「学生ために大学を守る責任がある」(勿論、この標題は、編集部が付けてくださいました)を分担させて頂きました。2010年版は、特集が大学の「職員力」です。大学行政管理学会の横田さん、立命の本間さんも大学職員にエールを送られています。是非、是非、お手元に一冊を!!!
 編集責任者の小林哲夫さんからは、「おかげさまで、職員力を特集したことの評判が良いみたいです」とうれしいコメントをいただきました。



■笑顔一杯のキャンパス創りのプロデューサーは職員が担います

 『みんなで考える33の課題 大学職員のためのスキルアップ演習 −思索と実践とディスカッションの軌・−』の33の課題にチャレンジ。コミュニケーション力をじっくりとパワーアップに効き目は確かなものです。定価2100円(消費税込)+送料です。お申し込みは、霞出版社にFAX(03−3556−6023)でお願いいたします。



★★★

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ニックネーム 高橋 真義 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記V(2008年4月1日〜

2009年07月01日

学生さんから、素敵な宝物(宿題)を貰うと、少々のハードルで悪戦苦闘していることが恥ずかしくなります。

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2009.7.1 WED

 今日から7月です。  第1四半期が終わりました。慌ただしくも充実した3ヶ月間でした。第2四半期も元気元気元気に頑張ります。皆さまには何卒宜しくお願いいたします。

 午後から教授会でした。今般から、高橋は大学アドミニストレーション研究科のミニコミ紙の編集担当を拝命しました。わずか4ページですが、これまでにもまして手作りの良さを出したものにしたいと思います。昨日に原稿依頼、本日残りのお一人にお願いをしました。皆さまからは「締め切りまでに原稿は送ります」と心強いRメールをいただきました。発行予定は7月25日です。皆さまには大学のウェブサイトからご覧に入れられるようにいたします。

 本当はしっかりと専門家に編集して「いいもの」を作ることがベストですが、何せ予算がない、人もいないの中で、いかにして「もの」を作るのか・・・。こういうことは、本当はまさに「大学学生教員職員三輪車論」的「協創」によって作り上げるといいんですがなかなか・・・難しいところがあります。だからこそ頑張って、予定では年2回ですが少しでも回数を増やしたいものです!!! 


 昨日ご紹介した「人と教育」の「みんなで考える課題」に早速ぺーパーがアップされました。山本さん、サラリと日常の自分をこのように書き留めることができる感性は、いいなぁぁぁ、とっても羨ましいでぇぇぇす。

@理想の自分像(個人的です)
 月曜日に提出するものがあるならば2日前までは完成していたい。
 一人暮らしをしているので、家事をきちんとやりたい。
 いつでも元気な自分でいたい。
A障害
 今日やらなくても、明日やればいいと考える自分の甘え。
 なにかしら理由をつけて逃げている自分。
 毎日を大事にしていない。当然、明日は来ると考えていること。
B理想の自分に近づくため
 ここでがんばんなきゃ!という白の自分と、いや、まぁいいんじゃないかという黒の自分の間で戦う第三者の自分がでてきたときに、白の自分を選ぶことのできる強さを身につける⇒自分自身に打ち勝つ強さを身につける。
 一瞬一瞬を大事にする心。
 人間は楽な道に行くのは簡単だが、そこで厳しい方向に自分をもっていくことの出来る自分の強さをもつこと。
 自分に甘くする自分に勝てるのは結局自分なんだ…。
結論は
 真義先生が言っていたこと。「今日と昨日の自分を比べ、昨日の自分より成長しているか」ということを毎日自分に問いかけること。
このことを毎日問いかけることで、理想の自分に近づけると信じています。


 学生さんから、素敵な宝物(宿題)を貰うと、少々のハードルで悪戦苦闘していることが恥ずかしくなります。元気元気元気になりました。山本さんありがとう!!!


 来年のFMICS30周年シンポジウムは2010年6月26日(土)−27日(日)です




■夢考房・真義ゼミ2009年度春学期「参加型FD・SD論」の見学参加を歓迎いたします!!!

 桜美林大学「大学アドミニストレーション研究科」、夢考房・真義ゼミ「参加型FD・SD論」の見学参加を歓迎致します。毎週木曜日の7限目(午後8時〜9時30分)です。8限目(午後11時にはお開きになります)は、カレーとビールで1時間ほどワイワイガヤガヤとディスカッションをいたします。

 シラバスは http://www.obirin.ac.jp/syllabus/Sy20092020001930070.htmlです。

 従来のFD・SD論とは違ったアプローチを今年もいたします。大学の教育・研究・社会貢献のいろいろなカタチ、FDとSDの連携と融合したカタチをプロデュース出来る新しい「人財」をつくるためにいろいろな試みにチャレンジいたします。いよいよ大学も、未曾有の経済危機の荒波をまともに受けることになります。学生・教員・職員が「協創人」になること、すなわち持てるパワーを最大限に活かして、一人ひとりがバラバラではなく、それぞれが成すべきことに忠実であること、「大学学生教員職員三輪車論」をカタチにすべき時がやって来ました。ゼミ生には、「一日先生カリキュラム」によって教員体感を個性的にプロデュースしていただきます。
半年間のゼミを通して、研究対象としてのFD・SD論ではなく、実戦論として私たちは何をなすべきかを発見し、それを新しいカタチとして創り上げていくことの意味が見えてくるものと確信いたします。

 見学参加を歓迎いたします。shingi@obirin.ac.jpまでご一報ください。



■「大学人コミュニケーション力養成セミナー」のご案内

 いよいよ時代は急、まさに「大学学生教員職員三輪車」、総力を挙げて大学を元気元気元気にしなければならないときだからこそ、10年後、20年後の大学を支える職員の皆さまには、コミュニケーション力を磨いて頂きたいものです。

■2009年度「大学人コミュニケーション力養成セミナー」スケジュール
 第1回 2009年7月31日(金)〜8月1日(土)
 第2回     10月9日(金)〜10日(土)
 第3回 2010年1月22日(金)〜23日(土)


 お一人でも多くの関係の皆さまにご参加頂きたいものです。研修関係担当の皆さまにはご注目ください。コミュニケーション力アップの効き目は確かです。



■第3回「大学職員サミット」の正式名称が「大学職員サミットとうきょう・しばうらカレッジ2009」と決まりました

 会場は芝浦工業大学芝浦キャンパス(2009.4オープン予定)と豊洲キャンパスです。2009年11月7日(土)午後1時 〜8日(日)午後3時まで、皆さまの手帳には「大学職員サミット2009」と赤丸をおつけくださいますようお願いいたします。
 学生さんと職員・教員と「協創」をして最高の「大学職員サミット」を創っていきたいと思います。皆さまには、何卒お力添えの程をお願いいたします。



■2010年版『大学ランキング』朝日新聞出版が発売されました。

 高橋も52ー53ページに事務職員規模ランキング「学生ために大学を守る責任がある」(勿論、この標題は、編集部が付けてくださいました)を分担させて頂きました。2010年版は、特集が大学の「職員力」です。大学行政管理学会の横田さん、立命の本間さんも大学職員にエールを送られています。是非、是非、お手元に一冊を!!!
 編集責任者の小林哲夫さんからは、「おかげさまで、職員力を特集したことの評判が良いみたいです」とうれしいコメントをいただきました。



■笑顔一杯のキャンパス創りのプロデューサーは職員が担います

 『みんなで考える33の課題 大学職員のためのスキルアップ演習 −思索と実践とディスカッションの軌・−』の33の課題にチャレンジ。コミュニケーション力をじっくりとパワーアップに効き目は確かなものです。定価2100円(消費税込)+送料です。お申し込みは、霞出版社にFAX(03−3556−6023)でお願いいたします。



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ニックネーム 高橋 真義 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記V(2008年4月1日〜

2009年06月30日

「みんなで考える課題」をご紹介致します。皆さまにもいかがでしょうか、若い人たちの感性は半端じゃありません!!!

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2009.6.30 TUE

 こんばんは  とてもにぎやかでハッピーな一日でした。たくさんの学生さんが研究室を訪問してくれました。昼休みには、まずは高橋のご意見番の鳥居部長さんが来られました。そして文章表現の取材をして記事を作るという課題のために3年生の大内さんが来ました。そばにいれば親でも使えということで、鳥居さんが取材を受けました。「桜美林大学で何をしていますか」から「霞ヶ関はどんな湖ですか」まで、それれそれは広範囲というか、瓢箪から駒というかビックリする多岐にわたる質問責めにあった鳥居さんは、もう一度整理をして来てご覧ということになりました。さてさて、「霞ヶ関」という湖はどこにあるのでしょうかぁぁぁ。
 昨年の春の「人と組織教育」と秋の「人と組織」の受講生、劇団「こねこのこ」の萩原さんが顔を出しました。いろいろと想うことがあって相談に来たのようです。まぁぁぁ青春そのものの悩みでした。「とにかく自分を磨くこと。昨日の自分より今日の自分に納得できるか否か・・・その努力を忘れていちゃ、他人から認められるオーラは出で来ないよ」とアドバイスをしました。

 午後2時30分には、昨日の「みんなで考える課題」担当のLA学群2年の石原君が研究室に来ました。丸一日置いたので・・・かなり磨きかがかかりました。2回の推敲を重ねてOKを出しました。あれだけ悩んで苦しんだだけあって、とてもいい顔で研究室を出で行ってくれました。「みんなで考える課題」をご紹介致します。皆さまにもいかがでしょうか、若い人たちの感性は半端じゃありません!!!


■「みんなで考える課題」

 皆さんお疲れ様でした。
 自分の発表が選ばれてとても光栄です。
 班のみんなに構成を考えてもらって落ち着いて話せました。ありがとうございました。

今回は、自分の体験談をもとに「何で今やらないの?」というテーマで発表させていた   だきました。過去の体験談をもとに話させていただきましたが、みなさんにも同じような経験があると思います。
例えば、提出物を期限ぎりぎりになって出して、次からは余裕を持って出そうと思っていたのに、同じ過ちを繰り返してしまったり、テストの日程はわかっているのに、勉強をぎりぎりになって始めたり、そんな経験は誰にでもあると思います。

 ここで本題です。
@ 誰にでも、生活する上で、「こうなりたい」や「こうでありたい」という理想の自分像(日常的なことも含めて)があると思います。その像を教えてください。
A そこで、あなたの理想像に近づくのに、あなたが今、障害または、邪魔と感じることは何でしょうか。
B 理想の自分像に近づく為に、あなたが今できることは何でしょうか。
自分自身の素直な考えをお聞かせください。

 今回の課題は少し難しい課題だと思います。なぜなら、理想と現実の距離をどう埋めていくかという問題で、これが楽にできたら苦労しないですよね。
 皆さんの個人的な意見を待っています。



 この課題を石原君にアップして貰ってから、市ヶ谷の私学会館に向かいました。

 NPO法人「学生文化創造」の常務理事の伊田先生にお会いしました。日本私学・共済事業団時代の総務担当理事奥田先生からのご紹介によりすばらしいご縁をいただきました。「学生文化創造」の事業の一つである「スチューデントコンサルタント」認定者のフォローアップ研修の講師としてお手伝いを依頼されました。敬愛する奥田先生からのご依頼であれば、「ハイ」という言葉以外にはありません。喜んで、お引き受け致しました。 こういうカタチで恩返しをさせて頂けるチャンスをいただけましたこと・・・がうれしくて飲み過ぎ、帰りの西武池袋線はお隣「東久留米」駅で目覚めて、戻りは気がつけば4駅先の石神井公園駅でした。歯を食いしばって目を開けて何とかひばりが丘駅で下車出来ました。


 来年のFMICS30周年シンポジウムは2010年6月26日(土)−27日(日)です




■夢考房・真義ゼミ2009年度春学期「参加型FD・SD論」の見学参加を歓迎いたします!!!

 桜美林大学「大学アドミニストレーション研究科」、夢考房・真義ゼミ「参加型FD・SD論」の見学参加を歓迎致します。毎週木曜日の7限目(午後8時〜9時30分)です。8限目(午後11時にはお開きになります)は、カレーとビールで1時間ほどワイワイガヤガヤとディスカッションをいたします。

 シラバスは http://www.obirin.ac.jp/syllabus/Sy20092020001930070.htmlです。

 従来のFD・SD論とは違ったアプローチを今年もいたします。大学の教育・研究・社会貢献のいろいろなカタチ、FDとSDの連携と融合したカタチをプロデュース出来る新しい「人財」をつくるためにいろいろな試みにチャレンジいたします。いよいよ大学も、未曾有の経済危機の荒波をまともに受けることになります。学生・教員・職員が「協創人」になること、すなわち持てるパワーを最大限に活かして、一人ひとりがバラバラではなく、それぞれが成すべきことに忠実であること、「大学学生教員職員三輪車論」をカタチにすべき時がやって来ました。ゼミ生には、「一日先生カリキュラム」によって教員体感を個性的にプロデュースしていただきます。
半年間のゼミを通して、研究対象としてのFD・SD論ではなく、実戦論として私たちは何をなすべきかを発見し、それを新しいカタチとして創り上げていくことの意味が見えてくるものと確信いたします。

 見学参加を歓迎いたします。shingi@obirin.ac.jpまでご一報ください。



■「大学人コミュニケーション力養成セミナー」のご案内

 いよいよ時代は急、まさに「大学学生教員職員三輪車」、総力を挙げて大学を元気元気元気にしなければならないときだからこそ、10年後、20年後の大学を支える職員の皆さまには、コミュニケーション力を磨いて頂きたいものです。

■2009年度「大学人コミュニケーション力養成セミナー」スケジュール
 第1回 2009年7月31日(金)〜8月1日(土)
 第2回     10月9日(金)〜10日(土)
 第3回 2010年1月22日(金)〜23日(土)


 お一人でも多くの関係の皆さまにご参加頂きたいものです。研修関係担当の皆さまにはご注目ください。コミュニケーション力アップの効き目は確かです。



■第3回「大学職員サミット」の正式名称が「大学職員サミットとうきょう・しばうらカレッジ2009」と決まりました

 会場は芝浦工業大学芝浦キャンパス(2009.4オープン予定)と豊洲キャンパスです。2009年11月7日(土)午後1時 〜8日(日)午後3時まで、皆さまの手帳には「大学職員サミット2009」と赤丸をおつけくださいますようお願いいたします。
 学生さんと職員・教員と「協創」をして最高の「大学職員サミット」を創っていきたいと思います。皆さまには、何卒お力添えの程をお願いいたします。



■2010年版『大学ランキング』朝日新聞出版が発売されました。

 高橋も52ー53ページに事務職員規模ランキング「学生ために大学を守る責任がある」(勿論、この標題は、編集部が付けてくださいました)を分担させて頂きました。2010年版は、特集が大学の「職員力」です。大学行政管理学会の横田さん、立命の本間さんも大学職員にエールを送られています。是非、是非、お手元に一冊を!!!
 編集責任者の小林哲夫さんからは、「おかげさまで、職員力を特集したことの評判が良いみたいです」とうれしいコメントをいただきました。



■笑顔一杯のキャンパス創りのプロデューサーは職員が担います

 『みんなで考える33の課題 大学職員のためのスキルアップ演習 −思索と実践とディスカッションの軌・−』の33の課題にチャレンジ。コミュニケーション力をじっくりとパワーアップに効き目は確かなものです。定価2100円(消費税込)+送料です。お申し込みは、霞出版社にFAX(03−3556−6023)でお願いいたします。



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