2009.7.8 WED
今朝のヘブンリーブルー バタバタしていて確認しませんでした。出掛けるときに「おはよう。今日もよろしく。行ってきまぁぁぁす」としっかりと声を掛けました。
「FMICS BIG EGG」 高等教育問題研究会FMICSの会報の編集・発送作業経過報告です。
午前2時30分。何とかあと4時間あれば出来る止め処がたって1.5時間(レム・ノンレムの1サイクルが1.5時間で、この時間を1セットにすると効果的な睡眠がとれるそうです・・・と信じています)の仮眠をとることにしました。目覚ましを午前4時にました。3時50分に目が醒めました。後10分あるかぁぁぁと想いまた眠りにつきました。そして、午前4時3分に目が摘めました。目覚ましが鳴りませんでした。おかしいなぁぁぁと目覚ましを点検すると、何とセットされていないではありませんか。2度寝をして寝過ごさなかったこと・・・ちょっとだけ高橋自分を褒めちゃったのでした。
8時15分に完成してコピー屋さんには9時40分に持ち込みました。
午後3時過ぎ に発送会場の恵比寿日能研ビル6階に入りました。
今日はいつも元気元気元気なヒロコさんがお孫さんのお守りで欠席、出光さん、河野さんも目途が立たないとの連絡が入りました。今日は午後9時勝負かと覚悟を決めましたる宮原さん、米田さんは気合いを入れて宛名書きに着手されました。高橋もメッセージ作りと封筒の切手貼り、睡眠不足もあってヘロヘロになりながら頑張りました。
午後5時半に久賀先生がお見えになり、「今日はがんばるぞぉぉぉ」と気合いを何度も入れらながら、一心不乱に宛名を書いてくださいました。参加予定が難しいと言われていた出光さんもご子息と1時間ほどお手伝いしてくださいました。そのご、ゾクゾクと助っ人が登場されました。まるで戦場のようになりましたが、そこはみなさん手慣れたもので、誰一人として無駄な動きはしていません。これは一見の価値があります。
午後7時30分過ぎにFMICS御用達の中華料理屋「天童」に「8時15分ぐらいから入れますか」と電話を入れました。「今いるお客さんは8時半までとなっています」と言われましたので、作業のスピードをいささか抑えることにしました。
なんだか狐につままれたような感じのままに午後8時少し前には大方の作業が終わりました。後始末をしながら高橋が、大学のゾンビ化についてのミニ講演もどきをして、8時30分には全員(参加総数16名)が部屋を出ました。
中華料理の「天童」 には、12人が乗り込みました。
ピータン豆腐、餃子、蒸し鶏(棒々鶏)、ニラレバ、酢豚、蟹レタスチャーハン、そしてデザートは杏仁豆腐。生ビール、ザーサイと紹興酒。あと一品が提供されましたが想い出せません。ハッピーな2時間、たくさ呑んで食べてワイワイガヤガヤと語り合いました。
戸澤さんにはこれまで「発送会員」としてお手伝いをいただいていましたが、戸澤さん以外の11人全員が「正規会員」にならないとおかしいと声を張り上げました。で・・・戸澤さんは会費を払われたのでした。まぁぁぁ、他のお客さんは迷惑だったと思いますが何とも楽しいバトルでした。
FMICS BIG EGG 8月号の発送 は8月5日(水)の午後3時から、恵比寿・日能研ビル6階でで始めます。楽しくてためになって、さらにはお腹も満足します。
高等教育問題研究会FMICS7月例会 は7月18日の土曜日、午後4時から7時です。テーマは、「生徒の“せ”」から「学生の“が”」へ / 検証 いまどきの生徒さん・学生さんを考える です。高校生新聞社編集部の西 健太郎さん、秋草学園高等学校業務部長の秋草 誠さんのお二人がゲストで、高橋が司会を務めます。
会場は、東京文化短期大学・東高円寺キャンパス(東京メトロ「東高円寺」徒歩6分)です。
■「今どきの高校生はねぇぇぇ」と「今どきの大学生はねぇぇぇ」。高校と大学の連携について語るときに、生徒・学生さんたちのコトを知らないままに、あたかもお念仏のように唱えられてはいないでしょうか。このお念仏=色眼鏡をかけますと、生徒・学生さんたちの素晴らしい可能性を見ているつもりでも、見落とすことになるはずです。
大学関係者にとっては、受験生としての生徒さんについては判ったつもりでいますが、こと可能性ある若者という面はなかなか見えていないはずです。一方、高校関係者にとっては、大学に送り出した生徒さんが、どのように学生さんになっていくのかについては、知りたくてもなかなか知りえないのではないでしょうか。
■はじめに、西さんと秋草さんから「今どきの生徒さん」についての話題を提供していただきます。そのお話を受けて、ご参加の大学の関係者の皆さまには、「生徒の“せ”」から「学生の“が”」に変わっていくサマを語って頂きます。
ディスカッションは、可能性の塊の若者である生徒さんを自信ある学生さんとして如何に社会に送り出すか、高大連携、大学と高校の「協創」関係を如何につくるのかを考えます。
●西さんのテーマ:「いまどき」の高校生とは?
〜取材者の視点から〜
@高校生の日常〜学校による多様性
A高校生の進路意識〜学部・学科が決まらない!?
B高校生と社会と大学〜どうつなぐか
●秋草さんのテーマ:「高大接続の可能性」
@東京・埼玉の高校入試制度改革
A高校と大学の教育の違いとは
B未知の高大接続
とにかくこの種のテーマで、高校大学関係者が話し合うこと貴すことはまずないと思います。FMICSの月例会もシンポジウムのよう、安易に予定調和された結論を出すモノではありません。ぜひともお仲間、学生さんにも声を掛けられましてご参加ください。
詳細は、高等教育問題研究会FMICSのHP http://www.fmics.org/ で確認ください。
■「人と教育」の授業の見学参加を歓迎致します
町田キャンパス、月曜日の午後0時50分から2時20分までの授業です。
また、この8月3日(月)は午前10時から午後5時まで、合宿授業を町田キャンパスで行います。4つのチームが力を合わせて、それぞれが自分たちらしさを表現してくれるはずです。見学参加を歓迎致します。shingi-t@jcom.home.ne.jp までご一報ください。
詳細が決まり次第お知らせ致します。
■夢考房・真義ゼミ2009年度春学期「参加型FD・SD論」の見学参加を歓迎いたします!!!
桜美林大学「大学アドミニストレーション研究科」、夢考房・真義ゼミ「参加型FD・SD論」の見学参加を歓迎致します。毎週木曜日の7限目(午後8時〜9時30分)です。8限目(午後11時にはお開きになります)は、カレーとビールで1時間ほどワイワイガヤガヤとディスカッションをいたします。
シラバスは http://www.obirin.ac.jp/syllabus/Sy20092020001930070.htmlです。
従来のFD・SD論とは違ったアプローチを今年もいたします。大学の教育・研究・社会貢献のいろいろなカタチ、FDとSDの連携と融合したカタチをプロデュース出来る新しい「人財」をつくるためにいろいろな試みにチャレンジいたします。いよいよ大学も、未曾有の経済危機の荒波をまともに受けることになります。学生・教員・職員が「協創人」になること、すなわち持てるパワーを最大限に活かして、一人ひとりがバラバラではなく、それぞれが成すべきことに忠実であること、「大学学生教員職員三輪車論」をカタチにすべき時がやって来ました。ゼミ生には、「一日先生カリキュラム」によって教員体感を個性的にプロデュースしていただきます。
半年間のゼミを通して、研究対象としてのFD・SD論ではなく、実戦論として私たちは何をなすべきかを発見し、それを新しいカタチとして創り上げていくことの意味が見えてくるものと確信いたします。
見学参加を歓迎いたします。shingi@obirin.ac.jpまでご一報ください。
■「大学人コミュニケーション力養成セミナー」のご案内
いよいよ時代は急、まさに「大学学生教員職員三輪車」、総力を挙げて大学を元気元気元気にしなければならないときだからこそ、10年後、20年後の大学を支える職員の皆さまには、コミュニケーション力を磨いて頂きたいものです。
■2009年度「大学人コミュニケーション力養成セミナー」スケジュール
第1回 2009年7月31日(金)〜8月1日(土)
第2回 10月9日(金)〜10日(土)
第3回 2010年1月22日(金)〜23日(土)
お一人でも多くの関係の皆さまにご参加頂きたいものです。研修関係担当の皆さまにはご注目ください。コミュニケーション力アップの効き目は確かです。
■第3回「大学職員サミット」の正式名称が「大学職員サミットとうきょう・しばうらカレッジ2009」と決まりました
会場は芝浦工業大学芝浦キャンパス(2009.4オープン予定)と豊洲キャンパスです。2009年11月7日(土)午後1時 〜8日(日)午後3時まで、皆さまの手帳には「大学職員サミット2009」と赤丸をおつけくださいますようお願いいたします。
学生さんと職員・教員と「協創」をして最高の「大学職員サミット」を創っていきたいと思います。皆さまには、何卒お力添えの程をお願いいたします。
■『親と子のかしこい大学選び』2010版 が発売されました
日経HRの編集長ナベちゃんこと渡辺さんが「今年は絶対の自信作です」と言われています。106ページには、夢考房・真義ゼミの元ゼミ長の小島理絵さんがオープンキャンパスの見どころを紹介しています。関係の皆さまにお薦め致しま。
■笑顔一杯のキャンパス創りのプロデューサーは職員が担います
『みんなで考える33の課題 大学職員のためのスキルアップ演習 −思索と実践とディスカッションの軌・−』の33の課題にチャレンジ。コミュニケーション力をじっくりとパワーアップに効き目は確かなものです。定価2100円(消費税込)+送料です。お申し込みは、霞出版社にFAX(03−3556−6023)でお願いいたします。
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