2008年10月07日

「大学職員サミットやまぐちカレッジ」のご案内が山口大学のWEBにUPされました

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2008.10.7 TUE

「大学職員サミットやまぐちカレッジ」のご案内が山口大学のWEBにUPされました 

山口大学HP 総合案内・教職員から入ることが出来ます
  http://ds22.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~www-yu/cgi-bin/topics_event/2008/event081006/

 皆さまにはお仲間をお誘いの上、お早めに参加エントリーをお願い致します。
 なお、「大学自慢」出場校は10校ですので、応募多数の場合は抽選になります。


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 第2回大学職員サミット やまぐちカレッジ2008      
 実行委員会委員長  丸 本 卓 哉   

第2回大学職員サミット やまぐちカレッジ2008の開催について(通知)

 このたび国立大学法人山口大学では,「第2回大学職員サミット やまぐちカレッジ2008」を別添「実施要項」のとおり開催することとなりましたのでお知らせします。
 本サミットは,これからの「個性輝く元気な大学創り,学生が元気な大学創り」には「大学職員」が重要な役割を果たすという観点から,「大学職員の可能性」について,国公私立大学の枠を超えて,大学職員だけではなく,教員・学生も一緒になって語り合う「参加型シンポジウム」です。
 第1日目は,シンポジウムを開催し,第2日目は,皆様が勤務する大学の良いところを思い切り自慢していただく「大学自慢コンテスト」を行います。また,懇親会では,アトラクションとして「名刺造りコンテスト」を行う予定にしております。
全国からたくさんの方にご参加いただき,このサミットが,参加者にとって大きな
ネットワークの場となり,これからの個性ある大学創り,大学職員の可能性を探求する意識啓発の発露の場になればと思います。
 つきましては,本サミットの趣旨を御理解いただき,貴学の教職員・学生さんへの周知及び参加について,御配慮くださいますようよろしくお願いいたします。
 また,「決意表明をする学生」,「大学自慢コンテスト出場者」も別紙により募集しておりますので,ぜひとも御応募くださいますようよろしくお願いいたします。
 

第2回大学職員サミット やまぐちカレッジ2008実行委員会
中尾(総合企画部広報チーム)          
川畑(総務部総務課)              
重本(財務部財務課)              
小田(総務部人事課)
〒753-8511 
山口県山口市吉田1677−1
TEL 083-933-5964(中尾),933-5028(小田)
FAX 083-933-5013
samitto@yamaguchi-u.ac.jp


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第2回大学職員サミット やまぐちカレッジ2008」実施要項 (抜粋)

《サブタイトル》 〜未完(蜜柑)の大器にメッセージ〜
 *「未完の大器」とは学生を指し,大学職員から彼らに向けてメッセージを発信します。
 *「大学職員サミット」は,大学職員がプロデュースする参加型シンポジウムであり,大学職員がプロデュースする参加型「SD&FD」です。

1.背景
 激動の時代,競争に勝ち,個性輝く大学を創るために,大学職員は何をしなければならないのでしょうか。変化に対応する事務処理能力は細分化・先鋭化に向かうものと思われますが,大学を取り巻く環境は変化に加えて拡散し始めています。事務処理能力が第一義的に求められてきた時代は終わり,新しい時代を担う大学職員は,大学の資産であり資源である教員及び学生と共創し,個性輝く元気な大学を創る役割を担わなければなりません。そして,教育・研究を支援し学生を支援することにあっては,教員とは異なる視座,大局的視野に立ってプロデュースする力量が求められることになります。

2.開催趣旨
 「大学職員サミット やまぐちカレッジ2008 〜未完(蜜柑)の大器にメッセージ〜」は,国公私立大学の枠を超えた,参加型のシンポジウムです。
 個性輝く元気な大学を創るために,大学職員は何をしなければならないのでしょうか。学生の学びを支えその力を引き出すために,大学職員はいかに使命感を持ち,各々が持つ力を存分に発揮してその役割を担っていけばよいのでしょうか。
 大学にとって職員の役割が重要とされる中,それを担う大学職員の可能性とはどのようなものだと思われますか。
 これからの大学は,「学生・教員・職員の三者が一体となって,共に力を合わせ,共に育み合い,共に喜びを分かち合う」ことが重要であり,大学職員の可能性について語り合うとき,大学職員だけでなく,教員・学生と共に語り合うことがとても大切なことです。
国公私立大学の枠を超えて,それぞれの立場からそれぞれの視点で語り合い,大学職員の可能性を見いだすことで,大学職員はより輝き,教育・研究を支え,学生の元気を引き出す原動力になると思われます。

 このサミットが,参加者にとって大きなネットワークの場となり,これからの個性ある大学創り,大学職員の可能性を探求する意識啓発の発露の場になればと思います。
 そして,「大学職員サミット」終了時には,未完(蜜柑)の大器の学生に向けて,メッセージを発信できればと思っています。

3.開催日程
 平成20年11月8日(土)〜11月9日(日)

4.開催場所
 山口大学経済学部第2大講義室,第1学生食堂「ボーノ」及び熊野荘

5.プログラム(山口大学WEBをご覧下さい)
      
6.申し込み方法
 別紙参加・出場申込み書を10月31日(金)までに下記申込先へ提出してください。また,「学生発表」・「大学自慢コンテスト」出場希望者は,10月24日(金)までに同申込書を下記申込先へ提出してください。
   
7.申し込み・問い合わせ先
      第2回大学職員サミット やまぐちカレッジ2008実行委員会
        TEL 083-933-5964(中尾) 083-933-5028(小田)
        e-mail:samitto@yamaguchi-u.ac.jp  

主催:第2回大学職員サミットやまぐちカレッジ2008実行委員会(委員長:丸本卓哉(山口大学長))
共催:社団法人国立大学協会中国・四国地区支部
後援:読売新聞東京本社
企画・協力:山口大学,大学コンソーシアムやまぐち,桜美林大学大学院アドミニストレーション研究科高橋真義ゼミ,高等教育問題研究会・FMICS,ライセンスアカデミー



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ニックネーム 高橋 真義 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記V(2008年4月1日〜
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