2005年09月02日

ちょっと長くなりますが・・・真義ゼミ夏合宿報告(2)です

■秋の真義夢考房・真義ゼミ:「教学支援特論」の科目履修登録は、2005年9月7(水)〜9月14日(水)までです。科目等履修については http://www.obirin.ac.jp/107/319r.html をご覧ください。
 たくさんの皆さまと、これからの大学を支える職員力アップのための努力をしていきたく想います。ぜひ、登録をお願いいたします。ご質問などがあればお気軽に、高橋にメール shingi@obirin.ac.jp をお寄せ下さい。

■百聞は一見に如かず。不思議空間/真義夢考房・真義ゼミは、言葉でいくら説明しようとしてもなかなか難しいものがあります。ゼミMLにアップされましたこの夏の伊豆高原ゼミ合宿の感想により「場」の雰囲気を感じていただければ幸いです。
2回目のアップはサブゼミ長さんに登場してもらいます

●ゼミ合宿参加のみなさま
こんばんは、郷原です。
今回の合宿は、大室山の麓にある伊豆高原桜美林クラブで、さわやかな風が吹く、そして窓からの眺めは抜群で遠くに海が見渡せ、絶好のロケーション(風のクラブと命名したい)の中で行いました。天候も最高に良かった(昨年は台風で何も見えなかったそうです)。
この合宿に参加された皆さんは、台風に負けないくらい、それぞれが引き出しを沢山つくってパワーアップされたことと思います。今夜あたりは、熟成されてさらにパワーアップしているかも・・・。
夏合宿プロジェクトリーダー総括・一日先生カリキュラム担当としては、皆さんの助けがあって、無事に終了することができました。スケジュール調整はかなり発生しましたが、何とかこなすことが出来て何よりです。
#菊池さん、事前買い出しありがとうございました。帰りの深夜の運転は大丈夫でしたか。
#米田さん、会計、送迎バスの連絡、後片付け等、サポート ありがとうございました。
#秋草さん、宮本さん、お茶やビールの差し入れありがとう ございました。秋草さん、真夜中の桜美林クラブの正面玄関、 施錠されていて、出るのに苦労しましたね、帰りの深夜の運転 は大丈夫でしたか。
#そしてみんなにありがとう。

○一日先生について
今回の一日先生一日先生カリキュラムは
宮本さん:大学評価の目的-学評価は大学を変えられるのか-
米田さん:キャンパスマネジメントU 
小島さん:受験生対応:個人レベルでの対応
の3人でした、宮本さんは”いかり”がありました、米田さんは”FM”という新しいテーマにチャレンジでした、そしてゼミ長の小島さんは自己申告時間50分を23分もオーバーする堂々とした授業で完成度はかなり高かったです。
また、今回の一日先生は、新しい評価シートを使って、評価実験が行われました。今回授業での意見を元に、評価シートが決められることでしょう。
まお、今回の合宿では次のことを進めることになりました。
1.シラバスのアップは直前ではなく早めに行う
2.発表者と司会者のペアでレベルを上げる(事前打ち合わせは必要)
3.司会者は、アドミニストレータ、どう発表を引き立てるのか、
  発表者以上に大変であるとことを心がける
4.秋学期は、一日先生をバシバシ行う(ゼミ生、最低1回は行う)

○KJ法よるカード出し「おせっかい」について
3チームに分けての各自の「おせっかい」をテーマに、座標軸2本による分析を19時30〜11時までたっぷりと行いました。3チームの軸は次のとおりで、カードの山は、3チームとも特色があり、特に自分のチームは第3象限には何もカードがないものとなりました。カードだしの様子や、表はデジカメで撮影していると思いますので、合宿のホルダーにアップをお願いします。

@班 縦軸:継続的/一方的  横軸:with/for
A班 縦軸:仕組み/人  横軸:困らせないためのおせっかい/個人へのおせっかい
B班 縦軸:実現可能/実現不可能  横軸:抽象/具体的
そして、参加者全員が各チームのカードだしの分析を説明しました。
そこで、真義先生から「おせっかい」って何なの!
・マイナス発想はしない
・意識しているか、無意識か
・アウトソーシングは考えたか
・あったかさ、冷たさはどうか---->この視点が今回はなかった
などなど・・・。

○反省点
今回の合宿の課題は、カード出しで熟成する時間が欲しかったとの意見があり、今後の合宿で考慮する必要があります(残念ながら今回は、合宿場所が夏の伊豆とあって、帰りの混雑を考えると午後の時間をプログラムすることができませんでした)。

○ホルダーについて
1.宿題(カードだし)ホルダー:
 ”自分にとっての「おせっかい」とは何か”
 宿題のアップ先のホルダー”合宿/0050827-28/カードだし”
#自分の中で「おせっかい」を熟成しましょう
2.合宿での一日先生カリキュラム:
 一日先生発表者の皆さん、ブリーフケース「H17-1日先生カリキュラム」に合宿での資料アップをお願いします。

夏合宿プロジェクトリーダー総括・一日先生カリキュラム担当からの報告でした。
PS.写真のアップは、フォトアルバムにお願いします。

2005.8.29 真義夢考房2005サブゼミ長 郷原正好Gohara Masayoshi
ニックネーム 高橋 真義 at 13:12| 真義夢考房